光と影−首都半減、戦車極秘配備
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/12/05 20:51 投稿番号: [5 / 7]
窮余の一策、切り捨てて半減させ「縮小均衡都市建設」、
「中東の春」波及効果を必死で抑えようと戦車極秘配備。
柳京ホテルに灯は点るのか?
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首都改造の責任者は金正恩大将の叔父で金正日総書記の妹婿の張成沢・朝鮮労働党行政部長だ。
首都平壌は昨年2月、「行政区域の再編」を名目に面積を約40%縮小、326万人の人口も33万人縮小した。
平壌は海外向けの「ショーウインドー」だけに政権幹部とその家族ら特権階層と忠誠心の高い宣伝要員の市民が住んでおり、彼らにはいまだに食糧配給も続いている。
ちなみに北朝鮮の配給制度(全国規模)は90年代半ばに崩壊している。
平壌市民は特別で、一部移動の自由などの優遇措置も与えられている。
昨年の平壌縮小は実は経費節減のためとみられ、首都を小さくして節約するという奇抜な政策は成功し、張成沢氏の成果となっているもよう。
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首都人口を300万人以下に抑え、配給とインフラを何とか機能させようとするが特権を目当てに漸次「人口増加」は否めない。
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韓国の情報機関、国家情報院は今春の韓国国会で、北朝鮮の金総書記を警備する護衛司令部が「平壌市内に今春から戦車を極秘配備した」と報告した。
これはチュニジア、エジプト、リビアと続いた中東の民主化運動を受けた措置とみられている。
米メディアによると戦車は約50台にのぼる。
情報筋によると平壌では来年に向け、金ファミリー警備が徹底して見直されているという。
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しかし石油もままならない、動かせるとしても何日持つのか。
地方部隊が呼応することは考えていないようだ。
2012年「春」の一大イベントは凌げても後が続かない。
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