冬に備えて軍隊の農場襲撃が多発!
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/09/18 12:12 投稿番号: [16 / 23]
毎度の「お涙頂戴」情報ではありますが、
ここに来て、軍隊すらも冬場は「例年以上に凌げなくなって」来ている?
虎視眈々と中・露、知らん振り?の欧米。
喰えなくなった人民・下級兵は何処へ?!
>北軍人による農場襲撃が多発
「各分隊に200キロのトウモロコシ確保が命じられた」 [2011-09-16]
北で収穫の始まりと共に軍人による農場襲撃が多発していると、内部消息筋が15日、伝えた。
自然災害や肥料不足で作況が良くない上に兵士の略奪も重なり、住民は頭を抱えている。
咸鏡北道の消息筋は、「自然災害と肥料不足から、トウモロコシが不作で頭が痛い上に、兵士が乾燥すらしていないトウモロコシを略奪していくので、夜も眠れない」と伝えた。
「軍人の一日の食糧供給量が以前より大幅に減っており、人民武力部後方総局は各部隊に食料の自主解決を指示した。現在の空腹も問題だが、冬に備えて軍人が備蓄目的で奪っている」と説明した。
消息筋によると、会寧のユソン農場では、教導大隊と警備隊の兵士が縄張り争いを行っているという。
農場の周辺には、335教導連隊直属5大隊と国境警備司令部27旅団32連隊2大隊本部が位置している。
この二つの部隊それぞれが農場を自分たちの物であると考え、昼夜を問わず略奪しているという。
消息筋は「農場の除隊軍人警備員に捕まえられた兵士の話によると、各分隊は訓練前(12月1日)までにトウモロコシ200キロの確保が命じられたという」と伝えた。
分隊は通常10人で構成されている。
「トウモロコシを脱穀し倉庫に収納された後には盗難が容易でない。トウモロコシを乾燥させている今が狙い時だ」と付け加えた。
農場員はトウモロコシを守るために、非常勤務を行っているという。
消息筋は「若い除隊軍人や彼らの家族まで警備を行っているという。軍人たちを見ると、かわいそうな気がするが、家族のために仕方なくパトロールを行うしかない」と話した。
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人民の監視・組織化の為の大軍隊保有、
戦争をしなければ何の生産に寄与していないから、
平時は人民から略奪するしかない。
その先は内乱・暴動か、はてまた韓国乱入か?!
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