崩れかけの北朝鮮政権、公民の敵は?
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/09/15 11:08 投稿番号: [10 / 23]
だんだん判明して来ました。
国民が豊かになるのが怖い、外界と接するのが怖い、裏切り・反抗・クーデター・革命、と彼らにとっては恐怖の連続でしょうね。
小太りの三代目、ぷっくり初代似?どころではない。
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北朝鮮で反金正日組織の結成は不可能と言われている。
当事者だけでなく、親族一同を殺害し政治犯収容所に収容する環境で、反金正日の組織の結成は容易ではない。
しかし、不可能と難しいとではまったく別の話である。
故・黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ)元労働党秘書が証言した反金日成活動で平壌で起こった「私たちの闘争」、第6軍団事件など、組織的な反体制活動についてよく知っている。
現在の北朝鮮社会は、以前とは違った姿を見せている。
この変化の核心は住民である。
過去の制御適応型だった住民の態度が、反体制型に変化している。
公開的な場所での軽い非難は可能となり、現在は偽装忠誠を行っているが反体制活動が起きる場合、暴力的に瞬時に北朝鮮全土で起こるだろう。
特に、貨幣改革は住民に決定的な契機となった。
住民が誰が真の敵であるかを実感したのだ。
最近になって頻繁に発生している落書きの闘争などが、これをよく物語っている。
北朝鮮社会が今は平穏に見えるが、水面下はそうではない。
第2、第3の爆発事件が起きる可能性も排除できない。
龍川駅事件のグループが一網打尽にされていないなら、新たな目標に向かって動いているだろう。
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未だに飛行機に乗れないショーグン様、なるほどね。
飛行機恐怖症・高所恐怖症ではない、2,3度乗っている。
ただ単に暗殺が怖いだけだ。
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