今年の冬は厳しかった-電力事情逼迫
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2012/03/30 11:23 投稿番号: [15 / 17]
在朝外国大使館も自衛の発電機稼働とのこと、大変だね。
春に向けて改善はしているらしい、
そんな中で北朝鮮は3月29日からミサイル各種試射、ご苦労様。
4月12−13日の午前中に試射か。
>冬場の電力事情が特に厳しい
この背景にあるとみられるのが、北朝鮮の電力事情だ。特に冬場は湖が凍るなどして水力発電所が使えなくなるため、さらに電力供給は厳しくなる。
例えば、アジアプレスの石丸次郎氏が2月23日の会見で明らかにしたところによると、金正日総書記の死去が発表された11年12月19日、ある平壌市民は石丸氏に対して、電話で
「電気が来ていないから(死去を報じる)テレビが見られなかった」
と打ち明けたという。
また、ロイター通信は2月1日、平壌駐在の外交官の話として、ここ数年で最も厳しい電力不足に見舞われていることを伝えている。
この外交官は、「供給される電気は質が悪いし停電になるので、大使館の発電機は、ほとんどいつも稼働している」
などと話したという。
優先的に電気が供給される平壌市でもこの有様だが、短波の送信機の大半は北朝鮮北西部の平安北道に設置され、さらに電力事情は厳しい可能性もある。
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飛翔体の追跡もママにならないだろう、
衛星を打ち上げ?たとしても西側報道で知るのか、
だったらみんなで「黙っていれば良い」、無関心がイチバン。
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