野ブタとドブタの共食いバトルか?
投稿者: beatlejuce44 投稿日時: 2010/10/27 14:43 投稿番号: [25 / 26]
長男の野ブタが失脚したのは「中国を見習って経済の自由な開放をすべきですよ」との進言で一時、時間と場所を設定して自由な商売を認めたが、労働党員の中で貧富の格差や隠しタンス預金者が増えて政権への不信感が増大した
これに親ブタが怒り「お前みたいな無能な奴に後は継がせぬ、長男のクセにこの能無しが」と粛清寸前までいったが、国への再入国は認めないことを引き換えに必要なカネは送金するという条件で国外追放となった
この経済の混乱を収めるために三男ドブタがデノミを親ブタに進言し富裕層のカネを巻き上げた、この結果、多数の富裕層に餓死者が出た
しかし、親ブタは長男の起こした経済的な混乱、その対策でデノミの失策を起こした三男ドブタを表に出さず、金融担当相を公開射殺して事案を収めようとしたが人民の不信は収まらず、遂に首相にも責任を被せて死刑にした、まさに粛清・恐怖政治である
1980年を最後に一度も開かれていない労働党全国大会、規約では5年ごとに開催することになっているが金日成、正日のヨタ金一族による独裁体制となってから1度も開かれていない・・・この理想の社会主義国家建設を装ったヨタ金一族による独裁体制に不満が人民の中に高まったので、あわてて色んな会議を頻繁に開くようになったのはニュースでも報道されている、これは朝鮮中央放送が積極的に意図的に報道している、皆が公平な社会主義国家の人民であるというアピールのためである
親ブタは国家の混乱、人民の不信感を拭い去るためにも後継者の認定を早める必要に迫られた、神秘性の演出などと言ってられない状況である、この継承でゴタつけばヨタ金一族の政権崩壊にもつながる事態となる、中国にも交渉して「世代交代」という大義名分で中国・北朝鮮の社会主義国の若返り演出の方が効果が大きいとの結論となった、それで同時に後継者の使命発表という見え透いたパフォーマンスでごまかした
西側文化を否定しながら息子世代はドップリとこの西側文化に浸って育ってきたのである・・・果たして、ドブタに継承しても人民がそんな政権を支持するかどうか???かなりの疑問である
政権の状況によっては、マカオの野ブタがいつ参戦するやもしれず、親ブタの眠れぬ日々はずっと続いたんだって・・・ハイ、今日はこれでおしまい・・・続きはまたねェ
(・・・それ、ドブタと野ブタの共食い話、ウソップ物語版か)
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