Re: 核ミサイル攻撃で東京、大阪が蒸発
投稿者: dodandan7 投稿日時: 2010/05/30 16:06 投稿番号: [525 / 738]
>普通に物理系大学を出た人間なら、わずかな濃縮ウランがあれば、750ccペットボトルほどの大きさの核爆弾は製作可能
普通に嘘を言ってはいけない。
自然界に存在する天然ウランに含まれるウラン235の割合は0.7%で、残り99.3%がウラン238だ。
濃縮ウランはウラン235とウラン238を分離してウラン235の濃度を90%以上に高めたものである。
そう簡単に出来るものではない。
ウラン235(質量数235)の原子核は陽子92個と中性子143個でできており、ウラン238(質量数238)の原子核は陽子92個と中性子146個でできている。要するに電気的に中性な中性子の数が3個だけ異なる状態。
このわずかな中性子の数の違いでウラン235とウラン238を分離するわけねぇ。
したがってこの分離濃縮には相当高度な技術力を要する。
この技術は現在でも「超難関」の部類に入る。
何故なら〝中性子3個分のわずかな質量の違い〝を見分けて分離しなければならないからだ。
中性子3個はこの世のものとは思えないほど軽い!!!
この質量差、どうやって見分ける????
http://www.youtube.com/watch?v=7OCkNa41A6g&feature=related原子爆弾の発する熱は中心部では摂氏100万度を超える。
この世のものとは思えないほどの高温だ。
摂氏百万度。
直撃されたらひとたまりもない。
これは メッセージ 507 (daredemo_yatara_kogeki さん)への返信です.
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