キムジョンイル総書記の苦悩
投稿者: aityannisikawagannbare 投稿日時: 2010/05/27 21:28 投稿番号: [126 / 738]
米国戦争屋にコントロールされ続ける北朝鮮
筆者は長年、米朝関係は八百長ではないかと疑ってきました。そのことは拙著(注1)にてすでに公表しています。
米国戦争屋の権化・ロナルド・ラムズフェルド元国防長官の過去のあやしい動き(注2)からそれは明らかです。
北朝鮮の保有する核技術は、欧州経由にて、北に供給されたものです。ちなみに、米国の真の同盟国・英国は2000年、北朝鮮と国交樹立していますから、核技術に限らず、米英の軍事技術は、容易に、北に供給されます。もちろん、北は中国やロシアからも軍事技術、核技術を導入することは可能です。
米朝は八百長関係であると言っても、それは米国戦争屋ボス・デビッドRFとキムジョンイル総書記の仲が良いという意味ではなく、北は戦争屋にとって“コントロラブルな敵”であるという意味です、すなわち、北は、戦争屋からのオンデマンドな要求にて、いつでも米国の敵役を演じる(あるいは演じさせられる)ことができるということです。
そのために、ピョンヤンに最短距離の北との国境線近傍の黄海海域に常に、米原潜を配置し、いつでもキムジョンイルを攻撃できるよう戦争屋はスタンバイしていると考えられます。またキムジョンイル総書記もその現実を熟知しているからこそ、有無を言わせず、戦争屋の言いなりにならざるを得ないのでしょう。
「新ベンチャー革命」より
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