朝鮮民族はいても朝鮮人という人種はいない
投稿者: ftg_algernon 投稿日時: 2011/11/20 10:27 投稿番号: [653 / 1557]
■かつて(三国志魏書=紀元後3世紀頃)は,朝鮮半島南部にも,倭人や(刺青をした)倭人の系譜の土着民が住んでいた。
●『三国志魏書』弁辰伝
(半島で,中国移民と一緒に鉄を採掘する倭人…)
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kanbun/sankan-benkan.htm
○日本人のY染色体分析
O2a系統(4%),O2b系統(26%),O3系統(16%),C3系統(1%),D2系統(45%),N系統(6%)
○朝鮮人のY染色体分析
O2b系統(50%),C3系統(12%),O3系統(38%)
◆分子生物学からの知見
(※詳細は「日本人 分子人類学による説明」を参照)
『90年代後半からY染色体の DNA型の研究が急速に進展し、日本列島では多くの系統が入り交じっていることが分子生物学的に実証された。崎谷満によれば、Y染色体の分布からすると、日本語の母体は D2系統の縄文人が話していた言語である。D2はユーラシア大陸では絶滅しており、同族の言語はないと考えられるが、D2と近縁の D1, D3系統はチベットに存在する。弥生人は長江文明の担い手だった O2b系統であり、オーストロアジア語族の言語を話していたが、それを捨てて日本語を受容したと推定される。Y染色体の分布からは、従来の想定とは異なり、オーストロネシア語族を使用する民族集団とはほとんど遺伝的つながりが見られない。
ところが、母系にしか遺伝しないミトコンドリアのハプログループに注目すると、日本には世界で日本人にしか見られない M7aというグループがある。これは台湾付近で発生し沖縄、アイヌに多く本州で少ないという特徴的な分布をしており、M7aを原日本人と仮定するならば、オーストロネシア語との関係が示唆される。』
◆D2遺伝子の比率
(「DNAでたどる日本人10万年の旅」崎谷満 著より)
アイヌ(アイヌ語) 88%%
青森(日本語) 39%
新潟(日本語) 48%
東京(日本語) 40%
静岡(日本語) 33%
徳島(日本語) 26%
九州(日本語) 28%
北琉球,沖縄(琉球語) 39%
漢民族,華北(シナ) 0%
朝鮮(朝鮮語) 0%
満州(ツングース系) 0%
オロチョン(ツングース系) 0%
ブリヤート(モンゴル系) 0%
↑↑
■アイヌ〜本州〜琉球(沖縄)人を含め、日本人は、D2遺伝子を持った縄文(倭)人男性、M7a遺伝子を持った縄文(倭)人女性を祖先とする、日本列島固有の民族です。
(※古参モンゴロイド→縄文(倭)人は古代には大陸にも住んでいた。Y遺伝子でなくX遺伝子でみると縄文系女性は大陸にも多い)
■逆に,Y遺伝子でみると朝鮮人は、中国河北人やツングース系民族やモンゴル人とたいして区別がない。朝鮮半島には元々国家はなく,日本の弥生時代に中国人の箕子,衛満が入植,建国。歴史の浅さは日本と変わらない。また半島南部には元々倭(縄文)人居住の形跡があり,有史以来半島南部の領有権問題がある。神功皇后の三韓征伐,広開土王碑,任那日本府,倭の五王(宋書)等。(朝鮮側の『三国史記』にも倭の侵攻や新羅,百済が倭に王子を人質に差し出していた記述あり)
●稲の遺伝子、日本と朝鮮では遺伝子が違う
(日本のは熱帯ジャポニカ米)
http://inoues.net/study/japonica1.html
●日本の縄文式土器
(炭素14測定で世界最古級の1万6500年前)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~KAIGUCCI/pottery.htm
●三内丸山遺跡
(Wikipedia参照、推定5500年〜4500年前の縄文遺跡、巨大竪穴式住居や高床式建物がみられる)
●黒曜石
(日本製がウラジオストクまで渡っていた…)
http://www.tiny.jp/~arugacom/suwakou/kokuyose.html
●日本の鉄器
http://hensuiryuu-taijyutu.seesaa.net/article/121335540.html
●韓国人のルーツはエベンキ族?
http://blog.livedoor.jp/sugerless1222/archives/51784557.html
●朝鮮人の姓(中国人の一種?)
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/choes/etc/kanyocho/seimei.html
●『三国志魏書』弁辰伝
(半島で,中国移民と一緒に鉄を採掘する倭人…)
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kanbun/sankan-benkan.htm
○日本人のY染色体分析
O2a系統(4%),O2b系統(26%),O3系統(16%),C3系統(1%),D2系統(45%),N系統(6%)
○朝鮮人のY染色体分析
O2b系統(50%),C3系統(12%),O3系統(38%)
◆分子生物学からの知見
(※詳細は「日本人 分子人類学による説明」を参照)
『90年代後半からY染色体の DNA型の研究が急速に進展し、日本列島では多くの系統が入り交じっていることが分子生物学的に実証された。崎谷満によれば、Y染色体の分布からすると、日本語の母体は D2系統の縄文人が話していた言語である。D2はユーラシア大陸では絶滅しており、同族の言語はないと考えられるが、D2と近縁の D1, D3系統はチベットに存在する。弥生人は長江文明の担い手だった O2b系統であり、オーストロアジア語族の言語を話していたが、それを捨てて日本語を受容したと推定される。Y染色体の分布からは、従来の想定とは異なり、オーストロネシア語族を使用する民族集団とはほとんど遺伝的つながりが見られない。
ところが、母系にしか遺伝しないミトコンドリアのハプログループに注目すると、日本には世界で日本人にしか見られない M7aというグループがある。これは台湾付近で発生し沖縄、アイヌに多く本州で少ないという特徴的な分布をしており、M7aを原日本人と仮定するならば、オーストロネシア語との関係が示唆される。』
◆D2遺伝子の比率
(「DNAでたどる日本人10万年の旅」崎谷満 著より)
アイヌ(アイヌ語) 88%%
青森(日本語) 39%
新潟(日本語) 48%
東京(日本語) 40%
静岡(日本語) 33%
徳島(日本語) 26%
九州(日本語) 28%
北琉球,沖縄(琉球語) 39%
漢民族,華北(シナ) 0%
朝鮮(朝鮮語) 0%
満州(ツングース系) 0%
オロチョン(ツングース系) 0%
ブリヤート(モンゴル系) 0%
↑↑
■アイヌ〜本州〜琉球(沖縄)人を含め、日本人は、D2遺伝子を持った縄文(倭)人男性、M7a遺伝子を持った縄文(倭)人女性を祖先とする、日本列島固有の民族です。
(※古参モンゴロイド→縄文(倭)人は古代には大陸にも住んでいた。Y遺伝子でなくX遺伝子でみると縄文系女性は大陸にも多い)
■逆に,Y遺伝子でみると朝鮮人は、中国河北人やツングース系民族やモンゴル人とたいして区別がない。朝鮮半島には元々国家はなく,日本の弥生時代に中国人の箕子,衛満が入植,建国。歴史の浅さは日本と変わらない。また半島南部には元々倭(縄文)人居住の形跡があり,有史以来半島南部の領有権問題がある。神功皇后の三韓征伐,広開土王碑,任那日本府,倭の五王(宋書)等。(朝鮮側の『三国史記』にも倭の侵攻や新羅,百済が倭に王子を人質に差し出していた記述あり)
●稲の遺伝子、日本と朝鮮では遺伝子が違う
(日本のは熱帯ジャポニカ米)
http://inoues.net/study/japonica1.html
●日本の縄文式土器
(炭素14測定で世界最古級の1万6500年前)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~KAIGUCCI/pottery.htm
●三内丸山遺跡
(Wikipedia参照、推定5500年〜4500年前の縄文遺跡、巨大竪穴式住居や高床式建物がみられる)
●黒曜石
(日本製がウラジオストクまで渡っていた…)
http://www.tiny.jp/~arugacom/suwakou/kokuyose.html
●日本の鉄器
http://hensuiryuu-taijyutu.seesaa.net/article/121335540.html
●韓国人のルーツはエベンキ族?
http://blog.livedoor.jp/sugerless1222/archives/51784557.html
●朝鮮人の姓(中国人の一種?)
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/choes/etc/kanyocho/seimei.html
これは メッセージ 646 (ftg_algernon さん)への返信です.
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