Re: 表に出ざるを得ないネオコンの焦り
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2011/11/21 23:19 投稿番号: [1158 / 1557]
略・・・アメリカのジャパンハンドラーズと呼ばれる人たちが大挙して官邸に押し寄せた。アメリカの焦りとアメリカの威信低下を物語る出来事だ。(彼らが表に出ざるを得なくなった?前原氏らの日本側エージェントが頼りないから出っ張って来たのかな?)TPPで日本を取り込まないと、中国に対抗できる力を維持できないという焦りだろう。
世界の国々のアメリカに対する視線は厳しくなってきており、また国内では財政赤字に追い込まれ経済も停滞し先行きが見通せない状況に追い込まれている。アメリカ国民の政治に対する不信感の高まりも現オバマ政権にとって不安の種である。今までのような強引な手法が通じなくなりつつあることをアメリカは自覚しなければならない。
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◎限界を迎えたアメリカ消費市場
略
財やサービスを外国から買う国は、とにかく買い続け、売る国はとにかく売り続けた結果、輸出と輸入の総額が増えた。
輸入を増やした代表国がアメリカで、輸出を増やしたのが中国だ。
要するに、世界的な貿易量が増えたのは、各国が互いに輸出入を増やしていった結果ではなく、アメリカが一方的に貿易赤字を増やしてくれたおかげなのである。
そんなことが、いつまでも続くはずがない。
そしてついに、アメリカの消費市場が限界を迎えた。
アメリカはリーマンショック以降、「世界経済最後の買い手」になることについて、完全にギブアップしたのである。
今後は自国の雇用改善のため、輸入国から輸出国になることを目指している。
***「震災大不況」にダマされるな!123-124P
アメリカはもう借金してまでモノ買ってくれないよ。
これは メッセージ 1153 (dongabacho007jp さん)への返信です.
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