Re: 表に出ざるを得ないネオコンの焦り
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2011/11/21 23:18 投稿番号: [1156 / 1557]
>今回のTPP騒動で感じたことの一番は野党自民党の存在感の無さである。自民党にとっては存在感を示す絶好のチャンスであったはずだ。にもかかわらず、一向に自民党の姿が見えて来なかった。
自民党は民主党みたいなぱふぉーは苦手なんだろう。
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野田首相がTPPの交渉参加への意思表明を行ったが、TPP推進派の売国奴共が繰り返す、
口当たりの良い抽象的な言い回しで国民を欺き、騙すことに終始していた。
アメリカが日本を実質的な植民地にするための、
戦後政策の総仕上げがTPPであり、幕末の不平等条約や、
郵政民営化など比較にならないダメージを日本にもたらすことは想像に難くない。
野田首相のTPPの交渉参加表明の前に、
ロックフェラーやらキッシンジャーが日本の首相に圧力を掛けるために
来日してユダヤ国際資本の力を誇示していたが、
こんなことをすればネットで拡散されて、無意味に目立つだけだろう。
マスコミの報道だけで日本国民が従順に管理されていた時代とは状況が
違うのである。
アメリカ政界の妖怪として名を轟かせたキッシンジャーの威光も、
ネットでは通用しない。
この期に及んでも自民党も民主党も一緒とのたまう馬鹿ブログも散見されるが、
自民党ならば首相一任という強硬手段を選ばす、
時間稼ぎや首相交代でなんとか致命傷を受けるのをかわそうとしただろう。
少なくとも国民世論を無視せずに、解散という手段に打って出る可能性はあったはずだ。
実際、過去の自民党政権はそのようにアメリカの圧力をかわしたり、
解散で世論に政策を問うことを行ってきた。
民主党という政党はそういったことすら行わない。
売国独裁政権、それが民主党の本質であり、
衆議院選挙前から警鐘を鳴らしてきた理由でもある。
野田佳彦という豚野郎に日本の命運を委ねたおかげで、
もはや日本の命運も風前の灯になりつつある。
先人達が守り抜いてきた世界最古の国家である日本が、
マスコミに騙された愚民達のおかげで滅びるのかと思うと、
さすがに無念の涙も滲もうというものだが、
先の衆議院選挙で民主党に投票したり、
民主党を支持した人間はどうやってこの損失を償うつもりなのか、
言い訳ばかりでなくて、じっくり反省の弁を聞かせて欲しい気分である。
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自民党っていう党はそういう党だったんですよ。
これは メッセージ 1153 (dongabacho007jp さん)への返信です.
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