松下政経塾生がTPPで日本をぶち壊す
投稿者: dongabacho007jp 投稿日時: 2011/11/21 22:11 投稿番号: [1114 / 1557]
松下政経塾出身の野田、前原、玄葉、枝野、樽床がTPP参加で日本社会をぶち壊そうとしている。TPPに参加し日本を崩壊させる事が松下幸之助の教えなのか。松下幸之助は日本を崩壊させるために松下政経塾をつくり、政治家を世に送り出してきたのか。いったいこの塾はどんな教育をしているのだろうか。
新自由主義にかぶれ、米国の言いなりで政策を進めた小泉、竹中の政策で日本国民はますます貧乏になった。国民の怒りが政権交代をさせた。民主党の国会議員はこの原点を忘れたのか。「国民生活が第一」と言うのは政策の原点であるべきです。国民生活が安定しなけれが国家も安定しない。
そもそも野ダメはTPPがどのようなものかさえも理解していないようだ。TPPは「加盟国の間で工業品、農業品を含む全品目の関税を撤廃し、政府調達(国や自治体による公共事業や物品・サービスの購入など)、知的財産権、労働規制、金融、医療サービスなどにおけるすべての非関税障壁を撤廃し自由化する協定」である。
TPPは工業、農業の関税だけの問題ではない。金融、医療、保険、サービスありとあらゆる分野に及び国民生活に多大な影響を及ぼし、多くの問題点を有識者が指摘している。日本には日本のシステムがある。米国のシステムを日本もせよと言われてもうまく訳がない。一度、導入されたら取り返しのつかない事になる。日本はTPPに参加するべきではない。日本をこれ以上不幸にするな。
前原政調会のナンバー2 桜井政調会長代理が看破したTPPの本質
http://gendai.net/articles/view/syakai/133516
2011年11月4日 掲載 日刊ゲンダイ
反対派勉強会に登場
<米国による乗っ取りの最後の仕上げ>
前原政調会長といえば、ガチガチのTPP推進論者。「不満が残る人に配慮していたら責任与党といえない」とか言って、反対派の怒りに油を注いでいたが、その前原は直属の“部下”からも反旗を翻されている。政調ナンバー2の桜井充政調会長代理が今月2日、反対派の山田正彦前農相が主催する勉強会に登場。交渉能力のない日本がTPPに参加した場合、米国のいいようにやられてしまう懸念を図解入りで、極めて具体的に指摘したのである。前原もこれじゃあ、形無しだ。
桜井が指摘したのはこれまでの日米交渉の歴史だ。「建築基準法の改正」「労働派遣法の制定」「会社法の改正」「大店立地法の制定」「司法制度改革」「第3分野の保険への外資の参入」。すべてが米国の圧力によって、米国に利するように改正、制定、開放されたもので、その結果、例えば、輸入住宅は1300戸→10万戸に増えた。労働派遣法で非正規雇用が増え、そうしたら、男の30%、女の20%が結婚できなくなった。正規雇用から非正規雇用に切り替えた大企業は浮いた金を株主に還元し、外国人に金が流れた。大店立地法でウォルマートが進出し、地方が廃れた。第3分野の保険は日本企業が扱えず、米国企業に独占され、日本の「危ない生保」はことごとく、外資に買収されてしまった。
桜井はこうした歴史的事実を取り上げて、「米国は非常に戦略的にやってきている。TPPの最大の問題は、日本の交渉力のなさなのです。TPPは交渉に勝てれば参加するべきです。交渉事で勝てないから、この辺を考えなければいけないのです」と結んだのだ。
自由貿易というと聞こえはいいが、そんな甘っちょろい話じゃない。日本は負け続け、どんどん、経済が廃れている。これが現実なのである。それが前原らにはわかっちゃいない。というより、前原を筆頭に霞が関の役人どもは、みんな米国ベッタリだ。そこが問題なのである。桜井政調会長代理に改めて聞いてみた。
「日本にとって守らなければいけない分野はどこか。そこを守るためにどうやって、交渉能力のなさを補うのか。議会の承認を得るようにするのも、交渉担当者にプレッシャーを与える方法のひとつです。こういう工夫を考えなければいけません」
そんな工夫ができればいいができっこない。だから、参加はダメなのである。
新自由主義にかぶれ、米国の言いなりで政策を進めた小泉、竹中の政策で日本国民はますます貧乏になった。国民の怒りが政権交代をさせた。民主党の国会議員はこの原点を忘れたのか。「国民生活が第一」と言うのは政策の原点であるべきです。国民生活が安定しなけれが国家も安定しない。
そもそも野ダメはTPPがどのようなものかさえも理解していないようだ。TPPは「加盟国の間で工業品、農業品を含む全品目の関税を撤廃し、政府調達(国や自治体による公共事業や物品・サービスの購入など)、知的財産権、労働規制、金融、医療サービスなどにおけるすべての非関税障壁を撤廃し自由化する協定」である。
TPPは工業、農業の関税だけの問題ではない。金融、医療、保険、サービスありとあらゆる分野に及び国民生活に多大な影響を及ぼし、多くの問題点を有識者が指摘している。日本には日本のシステムがある。米国のシステムを日本もせよと言われてもうまく訳がない。一度、導入されたら取り返しのつかない事になる。日本はTPPに参加するべきではない。日本をこれ以上不幸にするな。
前原政調会のナンバー2 桜井政調会長代理が看破したTPPの本質
http://gendai.net/articles/view/syakai/133516
2011年11月4日 掲載 日刊ゲンダイ
反対派勉強会に登場
<米国による乗っ取りの最後の仕上げ>
前原政調会長といえば、ガチガチのTPP推進論者。「不満が残る人に配慮していたら責任与党といえない」とか言って、反対派の怒りに油を注いでいたが、その前原は直属の“部下”からも反旗を翻されている。政調ナンバー2の桜井充政調会長代理が今月2日、反対派の山田正彦前農相が主催する勉強会に登場。交渉能力のない日本がTPPに参加した場合、米国のいいようにやられてしまう懸念を図解入りで、極めて具体的に指摘したのである。前原もこれじゃあ、形無しだ。
桜井が指摘したのはこれまでの日米交渉の歴史だ。「建築基準法の改正」「労働派遣法の制定」「会社法の改正」「大店立地法の制定」「司法制度改革」「第3分野の保険への外資の参入」。すべてが米国の圧力によって、米国に利するように改正、制定、開放されたもので、その結果、例えば、輸入住宅は1300戸→10万戸に増えた。労働派遣法で非正規雇用が増え、そうしたら、男の30%、女の20%が結婚できなくなった。正規雇用から非正規雇用に切り替えた大企業は浮いた金を株主に還元し、外国人に金が流れた。大店立地法でウォルマートが進出し、地方が廃れた。第3分野の保険は日本企業が扱えず、米国企業に独占され、日本の「危ない生保」はことごとく、外資に買収されてしまった。
桜井はこうした歴史的事実を取り上げて、「米国は非常に戦略的にやってきている。TPPの最大の問題は、日本の交渉力のなさなのです。TPPは交渉に勝てれば参加するべきです。交渉事で勝てないから、この辺を考えなければいけないのです」と結んだのだ。
自由貿易というと聞こえはいいが、そんな甘っちょろい話じゃない。日本は負け続け、どんどん、経済が廃れている。これが現実なのである。それが前原らにはわかっちゃいない。というより、前原を筆頭に霞が関の役人どもは、みんな米国ベッタリだ。そこが問題なのである。桜井政調会長代理に改めて聞いてみた。
「日本にとって守らなければいけない分野はどこか。そこを守るためにどうやって、交渉能力のなさを補うのか。議会の承認を得るようにするのも、交渉担当者にプレッシャーを与える方法のひとつです。こういう工夫を考えなければいけません」
そんな工夫ができればいいができっこない。だから、参加はダメなのである。
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