白い服の応援指導員達が随所に配置
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/11/16 17:54 投稿番号: [105 / 1557]
なかなかの団体応援風景でしたよ。
あの「白い服の応援指導員達は一体何者」なんでしょうか」
男の「喜ばせ組」「満足与え組」だったりして!?(W)
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競技場には2万人程度の観衆がお家芸のマスゲームを彷彿させる「チョソン イギョラ(朝鮮勝て)」というカードセクションを行った。北朝鮮当局が勝利をどれほど熱望しているかを確認出来る出来事だった。
また、平壌市民は赤い旗と北朝鮮国旗を振り、アルミホイルで作ったメガホンを使って応援した。
物凄い声援と日本へのブーイングが行われた反面、日本の応援団は国旗、鳴り物、カメラ等が没収され、立ち上がる事さえ禁止されていた。
観覧席の応援団の合間には、保安員が不動の姿勢で立っている姿も見受けられた。
過去、イラン戦で敗れた際に観客が騒動を起こした事があり、今回も警戒を行ったと思われる。
また、カードセクションでは白い服を来た指揮者の姿も確認されている。
カードセクションのカードの中央には覗き穴が作られ、試合観戦が出来る様になっていた。
また、Aマッチでは異例のスポンサー広告が一切なく、2014年ブラジルワールドカップを象徴する国際サッカー連盟(FIFA)のフラッグだけが中央に配置された。
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彼らは2014年のブラジルワールドカップさえ知らないのではないだろうか。
日本が「サッカーで謝りに来て負けて帰った」くらいの認識ではないだろうか。
平壌市民の一部よ、お疲れ様でした。
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