★欺瞞に満ちた欧米白人キリスト教徒★
投稿者: an_artist_of_the_truth 投稿日時: 2011/04/03 07:12 投稿番号: [5 / 11]
そもそもイスラムの世界で起こっている争いに、白人キリスト教国が干渉するからこういう問題がおきる。
何もカダフィ大佐が善いと言っているのではない。この問題はリビアの問題であり、イスラム諸国の問題であり、そもそも白人キリスト教徒には何の関係も無ければ、何らかの行為をする権利もない。白人が大きな顔をしてイスラムの世界をコントロールしようとすることに問題の本質がある。国連だって実質的には白人キリスト教徒の追従機関のようなもの。その証拠にイスラム諸国からは常任理事国も出ていなければ、イスラム諸国に拒否権もない。
アメリカを中心とした白人キリスト教徒を主流とする国々がイスラムのことを、ああだ、こうだ、と論評し、さらには爆弾まで落としてイスラム教徒に危害を加えるからこういう問題がおきる。
白人キリスト教徒は大昔からイスラム教国に影響力を行使してきたし、今もしている。
だからイスラム教徒の恨みを買って9.11攻撃などが起こるのだ。アメリカ人に問いたい。もしイスラム教国がアメリカの内政のことに関して、「ああだ、こうだ」と論評し、制裁を加えようとしたり爆弾を落とせば、必ずアメリカ人はイスラムに反感を持つだろう。立場を入れ替えてイスラム教徒のみになって考えてみればよい。自分達がイスラム教徒に恨みを持たれているのは当然のことだとは思わないのか?
白人キリスト教徒はイスラム教徒と対等の立場で世界のことを考えたり議論しようとする謙虚さがない。つまり傲慢だ。
この傲慢さがある限り、第二第三の9.11攻撃は必ずや起こるであろう。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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