戦争に参加した人は・・・
投稿者: kiiroitori1969 投稿日時: 2011/09/14 00:16 投稿番号: [6 / 12]
戦争といえば現在日本から遠い時代なのかもしれません。
でも、世界のどこかで常に戦争は行われているのです。
戦争に参加した人のドキュメンタリーとかありますが、皆さん感覚が麻痺していくとよく言われます。
戦争のない国は人を殺すという行為は悪の行為であり、罪を犯したことになります。
でも戦争に参加する兵士は「家族のため」「国のため」という大義名分のもとに殺戮が行われます。それは自分を守るための行為でもあります。
いつも生と死の隣り合わせで敵を倒さねば自分が死ぬという思いで戦争を続けていくうちに人を殺しているんだという感覚が麻痺していくそうです。
でも、その麻痺した感覚は忘れるのでしょうか?
戦争が終わり平和な時間を過ごしていくうちに麻痺した感覚が罪を犯した、人を殺めてしまったという意識にかわっていくそうです。
身体が覚えていて罪を犯したという強い思いが心を蝕んでいくそうです。
とにかく人を殺めてしまった感覚を忘れたいからと麻薬に手を出す人もいるようですいし、人格が崩壊してしまった人もいるそうです。
ではそうでない人は?自分を追い詰め精神的な病気になる人が多々いるようです。
戦争はほとんどが国が起こしたものです。その責任を戦争へ赴いた人たちが背負うのですから、国はその人達をしっかりとサポートする必要があるのではないでしょうか?
日本は低福祉ですがアメリカは州によって違うと思いますがどうなのでしょうか?
ともあれ今後戦争はあって欲しくありません。
日本の「戦争放棄」は本当に守られるのでしょうか?
いまのアメリカ軍の基地問題でさえ拒否できないでいるのにアメリカが参戦するようにと宣言されたときにNOといえるのでしょうか?
お願いですからNOといえる国でありますように。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000450/a5fa5ma4aba4i10gafjfjbca4nbcabbba6bfbc9o_1/6.html