21世紀は民衆が世界を変える時代
投稿者: suntora99 投稿日時: 2011/09/12 00:13 投稿番号: [5 / 27]
アラブ世界に波及した市民が政府を倒す現象に象徴される様に、
市民が主役の社会が到来しつつある気がする。
日本人も中国人も韓国人もアメリカ人も、国家という殻を被るとまるで別々の
人間に見えてしまうが、価値観の違うところもあるが、個人個人として接すると、
長く接すると、違いよりも人間としての感性が同じであることに愕然とするもの。
同じ人間であり、彼等も皆悩みながら一生懸命に生きている人達であであることに
驚くとともに逆に強く、人間としての共感や親しみ、畏敬の念を覚えたりするものだ。
逆に、自分達の価値観が間違っていたかもしれなと、お互いの気づきや学びにもなって
同じ部分や違う部分に気付くことが、面白くもあり、新鮮でもある。
なのに、相変わらず世界では民族対立や宗教対立、国家対立で、戦争や紛争が無くならない。
でも、そろそろそういう対立の時代は終わりにすべきだろう。
そうやっている間に、地球が、地球意識がやばくなってきている。つまりもうそんな
民族や国家の対立をする時代ではないと天も言わんばかりの状況になりつつある。
今までの人類のやりたい放題の反動が、地球温暖化、寒冷化、異常気象、
そして地震や津波、新しい病原菌の蔓延、放射能の拡散が、
地球環境に深刻なダメージを与えている。
311と911、天災と人災の差はあるが、人類はより親密になるべきときが
来ている気がする。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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