Re: 乞食国家
投稿者: mex_aguas 投稿日時: 2012/01/08 00:46 投稿番号: [527 / 1002]
a_b_ddd
様
お言葉ですが、彼らは五千年などという長くしっかりした歴史を持っていません。
少なくとも現在に繋がるのは李氏朝鮮です。
が、李氏朝鮮はそれまでの高句麗などとは大きく異なり、北方系の民族で生活スタイルも価値観も大変に異なります。
李氏朝鮮が出来た時代は輸送や通信は盛んでもなく高度化もしていませんから、国家としてある程度食糧の安定確保ができるために農業が大きな意味を持っていました。
しかし、元々李氏朝鮮はツングース系の狩猟民族ですから、長続きして実直に積み上げて行くというようなことは不得意です。
日本の農業のように、篤農家と呼ばれる者の存在、農作物の品種改良などは殆どありません。正確に言いますと、日本が頭抜けて秀でて来ています。
ですから、百済や任那と付き合っていた頃とは、中身的に異なっているのです。
李朝は江戸時代に通信使を十数回派遣して来ていますが、清朝の北京には約五百回も遣いを出しています。
これは、勿論、俗な言い方をしますと、清朝へのゴマすりのためです。
又、江戸時代、日本から銀を輸入し、その銀を陸路で北京に運び絹原糸を入手し、日本にその絹原糸を売り付けています。京都の繊維産業の原料供給役を担った訳です。
絹原糸は大きな商の対象になりましたから、日本では藩や大店が介在することになります。現在の商社に対応します。
この事実を拾いますと、絹原糸の殆どは半島を素通りし、朝鮮の人々は染め付けのない木綿の衣服を着用し、貿易が盛んであれば情報を得ますから人々はその情報を活用して色々と活性化して何かを産み出す場合が多いです。
が、そのような様子はありません。
こういった意味では、乞食を連想させます。
これは メッセージ 426 (a_b_ddd さん)への返信です.
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