シーレーン防衛(^_-)-☆
投稿者: platoon1305279 投稿日時: 2012/01/07 10:05 投稿番号: [419 / 1002]
洋上輸送ルート(シーレーン)の防衛が最重要!
市場や資源を海外に依存しているわが国にとりシーレーン防衛は、国民生活
国民経済における活動に死活的なかかわりを持つ。海からの恩恵によって富
と力を得ている日本は、海上における活動を活発にできる能力を持つかどう
かで国の興隆、衰亡が左右される。
なぜシーレーン防衛が重要か?
敵対する国にシーレーンを遮断されると、直接軍事的に侵略を受けなくても
経済活動の停滞が起こることにより、結局、経済的に敵国に支配されること
になる。実施する側からみると、シーレーンの遮断という行動は経済的に実
行しやすく相手国に与える政治的、経済的な影響は計り知れないほど大きい。
洋上防衛1000海里
南方1000マイルの範囲が日本が防衛の目標とするシーレーン範囲。これ
は、おおむね北緯20度線付近で、南西航路ではフィリピンのバシー海峡ま
で。南東航路では硫黄島とグアム島のちょうど中間点あたりになる。
この南東ルートが問題で、マラッカ海峡から日本のシーレーン目標ラインま
でに南シナ海があり、ここには海上権益を巡って中国などと周辺各国が対立
する南沙諸島や西沙諸島がある。
<中国>による海上支配が懸念される!
つまり洋上輸送ルートを遮断されたら日本は終わり!前面降伏しかない。故
に船舶を守る長距離援護能力を持つ、<対艦攻撃型護衛空母>が必要となる。
艦載機の航続距離+対艦ミサイルの射程=広域な洋上防衛。
↑日本にはこの広域防衛兵器である空母がない!!
中国は着々と攻撃型空母の準備に入っている。相手が広域型攻撃兵器を持つ
のなら我が国のシーレーン防衛の為に守れる装備を持つのは当然の事である。
空母は多目的に使え(航空機、ヘリコプターの運用による迅速な救難、救援
活動)日本の地理的条件に適合したコスト・パフォーマンスの高い艦艇であ
る。
戦艦の時代が終わったのは太平洋戦争が証明している!(^_-)-☆
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