大東亜戦争世界の評価。
投稿者: okunature 投稿日時: 2012/01/04 15:26 投稿番号: [146 / 1002]
大東亜戦争を世界はいかに評価しているか
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自存自衛と大東亜の解放を掲げて戦われた日本の戦争はアジアの諸国民や各国の識者からどのように受け止められているのだろうか。これは終戦五十周年を迎え、大東亜戦争の意義を考えてみるために、外国の要人たちの評価を集めたものであり、自虐史観に捕らわれている日本人に訴えているものを見抜き、われわれの指針としたいと思いここに紹介する。この資料は日本会議にてつくられたものである。
イギリス・アーノルド・J・トインビー 歴史学者
「第2次大戦において日本人は日本の為というよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々の為に偉大なる歴史を残したといわねばならない。その国々とは日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。日本人が歴史上に残した業績の意義は西洋人以外の人類の面前においてアジアとアフリカを支配してきた西洋人が過去200年の間に考えられていたような不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。」(1956年10月28日/英紙「オブザーバー」)
アメリカ・ジョイス・C・レブラ コロラド大学歴史学部教授
「日本の敗戦
それは勿論、東南アジア全域の独立運動には決定的な意味をもっていた。今や真の独立が確固とした可能性となると同時に西洋の植民地支配の復活も許してはならないもう一つの可能性として浮かび上がってきたのである。民族主義者は日本占領期間中に身につけた自信、軍事訓練、政治能力総動員して西洋の植民地支配復帰に対抗した。そして、日本による占領下で民族主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということをイギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。」(「東南アジアの解放と日本の遺産」)
アメリカ・ジョージ・S・カナへレ
政治学博士
「日本占領軍がインドネシア民族主義の為に行った種々の仕事の中で最も重要なものの一つは正規軍及び準軍事組織を創設して、それに訓練を与えたことである。このような機会がなかったならば戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。」(「日本軍政とインドネシア独立」)
つづく
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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