日朝協議 北京で4年ぶり再開

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なぜ日朝国交正常化はダメなのか?

投稿者: s90hiro 投稿日時: 2012/09/02 10:13 投稿番号: [25 / 25]
拉致被害者が拉致問題が解決しない限りは、国交正常化は有り得ないと言ってるが、国際社会において名誉ある地位を占めたいと思ふ戦後憲法下の日本国においては、有り得ない主張だ。モラルに反しているからだ。

モラルはエイリアンの脳の一部であり、創造主であるエイリアンが人間を創造する時に良心という形で人間の脳にも受け継がせている。良心は過去の歴史を現代の善隣外交に影響させてはならないと釘を刺す。法が新しく制定された場合、過去の事件に法が適用されることは無い。これと同じモラルだ。

だが”拉致問題解決無しに国交正常化無し”がラングレーの脚本ではない、黒幕としてラングレーは関わっていないという前提で考察を進めるならば、”拉致問題解決無しに国交正常化無し”という論理には面白い良心の無意識な影響力を観察することが可能だろう。

うつ病は両親などの虐待に対する子供(うつ病患者)の脳の良心が影響を与えると言われている。人類は大洋の海水なのであって、個人個人で存在しているのではない。大きな波と小さな波は同じ波の一部なのだ。親の子に対する虐待は、人類のククリで観察すれば、同じ海水の中での現象になり、波は容易に共鳴するのである。

うつ病のメカニズムは、親の子供(うつ病患者)に対する不条理に対して、エイリアンの本能の一部である良心がノーを突きつけていることが動機となり、親の脳も子供の脳も同じ大洋の海水であるから、同じ様に影響を与える。分かりやすく言えば、親に対する子供の糾弾は(子供の良心のモラル・ハザードに対する仮借なき攻撃は)、親に向けられるのではなくて子供の脳に向けられている。子供と親は同じ波の一部であるから、子供の脳は親を同一視し、本来親に向けられるべき良心の攻撃が自分(子供)に向けられてしまうのである。

うつ病というメカニズムは、親の心に対する攻撃を同一視した自分へ向けられるのである。ここで拉致問題との関連に気付いたあなたはかしこい。

日本は米国を攻撃するために兵力を増強する必要性があった。朝鮮を併合し兵力を増強したのだ。この不条理に日本人の脳は拒否反応を示し、脳の良心がノーを突きつけている(このメカニズムは無意識下で進行しているために観察不可能)。日本人も朝鮮人も同じ大洋の海水であるから、日本人のやった犯罪と朝鮮人は同一視が可能になっている(集団生活している蟻が人間から観れば、個性が無いように見えるのと同じ現象)。

”拉致問題解決無しに国交正常化無し”の世論操作にラングレーの関与が無いという前提で結論を言えば、日本人は半島併合から米国攻撃というモラルハザードに対する仮借なき良心の攻撃に耐えられず、同じ人類である拉致問題の犯人である朝鮮人を同一視し、米国攻撃という犯罪に対する良心の仮借なき攻撃の矛先を朝鮮人に向けているのである。

脳はエイリアンそのものなのだが、エイリアンは人類に繁殖指向性を強化している。この影響力もあり、人間はエイリアンの脳を隠された無意識としてしか感じることができない(エイリアン脳は無意識下で機能しているから感じられない)。このような状況にあるから、言動の動機を探るのは至難の技になる。だが同一視や共鳴性という帰納的に観察される脳の現象や、量子の不可知な働きを帰納的に知ることで、動機のモラル・ハザードを間接的に察知することは可能だ。
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