♪日本の核製造能力は世界一
投稿者: qetuo2469 投稿日時: 2010/11/30 17:41 投稿番号: [7186 / 7259]
核融合の研究で日本が世界の先端を走って居る事は勇名ですね。
アメリカは長い間、この研究は水爆の研究と同じなので日本は
中止すべきだと凄い圧力を掛けて来ました。
しかし、弱腰の日本政府には珍しく毅然とした態度で突っぱねて
来たんですよ!
『これは、日本の未来だけでは無く人類の未来の為に必要な無限の
エネルギーを開発可能な平和利用目的の開発だから、アメリカが
文句を言う筋合いでは無い!』そう言って毅然として継続し、莫大な
予算を投入して来たんです。
核融合は、世界最先端の爆縮技術が無いと実現不可能な超高度技術です。
その為に、日本政府は昭和30年代から研究を継続して居るんですよ。
ただ、副産物として通産省工業技術院が昭和40年代に小型の核弾頭を
開発した事も事実のようです。
プルトニウム抜きとは言え、爆破実験してますから・・・・しかも成功
したんです。
こうした技術の積み重ねと実験データが有りますので、日本はいつでも
好きな時に核兵器を製造可能です。
何年も必要なのは、潜水艦に積んだり専用の基地を作ってサイロを作ったり
爆撃機を開発したりと、総合的に有効なシステムとしての兵器体系化するのに
時間が必要だと言う事なんですよ。
M5ロケットを改造して北朝鮮に核爆弾を打ち込むだけならば、1ヶ月で
充分です。
しかし、アメリカやロシアと互角に渡り合える実用的核兵器体系を完成させると
言う事ならば、20年から30年は必要ですね。
開発する物が高度で多岐に渡りますからね。
原子力潜水艦だけでも戦略原潜に攻撃原潜、超音速ステルス爆撃機に護衛の
ステルス戦闘機、原子力空母に機動艦隊と、凄い量の技術開発と実用化の
努力と莫大な国防費が必要に成ります。
当然ですが、憲法も変えないと違法に成ってしまうんです。
これが、国民的合意が無いと難しい理由なんです。
技術的には、何の問題も有りませんよ
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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