シベリア抑留者問題と北方領土問題。
投稿者: kintakuntepeace 投稿日時: 2010/11/30 05:53 投稿番号: [6879 / 7259]
ソ連は、太平洋戦争が終結した後、日ソ不可侵条約を一方的に破棄して、満州や北方領土に侵攻し、数十万人とも百万人とも言われる日本人を勝手に拉致し、シベリアに抑留し、強制労働をさせた歴史がある。
日本は、ロシアに対して、その労働の対価を請求する権利がある。
北方領土だけ返してもらえば良いだけの問題じゃないだろう。
ソ連と日本の間には日ソ不可侵条約があった。ソ連と日本には戦争が無かったのであり、ソ連が日本に攻め入る理由は全く無かったはずだ。
それにもかかわらず、日本に攻めてきて拉致して大量の日本兵を虐殺してまで強制労働をさせたソ連には北方領土だけで無く、ソ連に対し労働の対価まで賠償を求めるべきだろう。
それが出来ない日本政府や国民は腑抜けと言うしかない。
アメリカにしてもそうだ。正義の使者面して、極東治めている振りをしているが、本来日本が極東の平和的均衡を治めていたものを、アメリカが日本にちゃちをいれ、アメリカの国益で現在の極東の不安定化を招いているのだ。
おまけに、原爆で日本人の尊い人命まで核実験に使ったのだ。
朝鮮半島でさえ、二つに分断される必要は無かった。
アメリカによって朝鮮半島が無理に独立されるまでは、朝鮮人は親日家が殆どだった。上から下まで殆どの朝鮮人は日本人になれた事を喜んでいたのだ。今の様に日本に食ってかかる朝鮮人は殆ど居なかったと言う事だ。
アメリカにもきちっと文句の言えぬ日本政府や国民は腑抜けだろう。
現在の日本は政府も国民も、滅茶苦茶間違った思想で固められてしまったと言う事だ。
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