坂本龍馬・真実の言葉
投稿者: senrigoma 投稿日時: 2010/11/30 00:48 投稿番号: [6806 / 7259]
兎角、ぬるま湯に浸かったような平和ボケサヨクによって反戦平和主義の象徴のように扱われがちな坂本龍馬だが、真実の龍馬は甘っちょろいだけの平和主義者なんかじゃなかった。
今、こんな時代に龍馬ブームが訪れたのも単なる偶然ではないだろう。
今こそ平和のために血を流すことさえ厭わなかった覚悟ある真の男の言葉に耳を傾けろ。
ひとつの概念を喋るとき
その内容か表現に独創性がなければ
男子は沈黙しているべきだ
衆人が皆、善をするなら己一人は悪をしろ。逆もまた然り。英雄とは自分だけの道を歩く者のことだ。
今の世で嘘だと思われていることが、次の世では当然なことになる
世の人の
我を何とも云はば云え
我が為すことは
我のみぞ知る
どうせ死ぬ。死生のことは考えず事業のみを考え、たまにその途中で死がやってくれば事業推進の姿勢のままで死ぬ
男ならたとえ溝の中でも前のめりで死ね
牛裂きに遭ふて死するも
磔(はりつけ)に遭ふも
又は席上にて楽しく死するも
その死するに於いては
異なることなし
されば英大なることを思うべし
世に生を得るは事を為すにあり
我れ死するときは命を天に返し
高き官へ上ると思ひ定めて
死を畏るる勿れ
先人の真似ごとはくだらぬと思うな
人の諸々の愚の第一は、他人に完全を求めるということ
歴史は懦夫(臆病な男)に対して、なんの哀れみもかけない
何の志も無きところにぐずぐずと日を送るは実に大馬鹿者なり
一旦志を抱けば
この志に向かって
事が進捗するような手段のみを取り
卑しくも弱気を発してはいけない
親子兄弟と雖も唯執着の私なれば、蠢虫同様の者にして、愛するにも足らぬ活物也。況や夷人をや。
※雖も=言えども
活物也=活き物なり
況や=いわんや
人に対面せば、此奴はいかにせば打殺さるゝぞと見取るべし。此奴殺すはわけはないと思ふ位な者は智なし。少し六ヶしきと思う位な者は智あり。其智あるは早くだまして味方にすべし。
※六ヶしき=難しき
人を殺す事を工夫すべし。刃にてはヶ様のさま、毒類にては云々と云事を暁るべし。乞食など二三人ためし置くべし。
※刃にてはヶ様のさま=刃にて捌けようのさま
面影の
見えつる君が
言の葉を
かしくに祭る
今日の尊さ
君がため
捨つる命は惜しまねど
心にかかる
国の行く末
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