法律で雁字搦めにされ役立たずの自衛隊
投稿者: southernwindtalk 投稿日時: 2010/11/29 23:11 投稿番号: [6736 / 7259]
で、まったく有事に対応できない自衛隊。
日本の政治家や役人のやることなすこと、自衛隊に限らず全てに言えるが、
非効率で、意味のないことばかり熱心で、だから高コストの競争力の無い国になったのだろう。
当然、そんな状態を外国は見ているから、自衛隊は怖くないだろう。
怖くないということは、抑止力にならないということでもある。
実際、尖閣諸島や竹島、北方四島での日本への舐めた態度を見ればよく分かる。
自衛隊も、戦闘能力や技量は、他国に比べ遜色無いと思うのだが、法整備や情報収集等のソフト面が駄目なのが残念。
日本に米軍が居るために、日本が巻き込まれることを危惧する声があるが、それこそ、北朝鮮、中国の思う壺の考え方でもある。
普通に考えて、アメリカとまともに戦争したいと思う国は無いだろう。
だから、日本にとって、使えない自衛隊より抑止力になっていると言えるだろう。
(戦争は冷静な計算の元に行われるもので、喧嘩とは違う。これが分からない日本人が未だに多い気がする)。
だからこそ、今まで極東が、東西冷戦の最前線だったのに、また利害対立が激しいのに、紛争が起きなかった大きな理由だろう。
そして日本が戦争の危機を感じずにこれた、平和ボケとなった大きな理由だろう。
とはいえ、最近、国力が弱まってきたアメリカと、国力を強めて強大な軍事力を増強している中国との力のバランスが変化したことによって、
これからは、アメリカが居れば安心と言っては居られないだろう。米軍が永遠に日本に居る訳ではないし。
日本の世論もこれを機にもっと大人にならなければならない。
平和というお題目を幾ら唱えても、法律だけあっても、それだけでは平和は来ない。
別に自衛隊を増強せよと言うつもりは無いが、自衛隊をもっと抑止力たりえる、つまり、戦える、まともな戦力にしなければ駄目だろうね。
でもそうする為には、反日左翼や、マスコミ等、抵抗勢力との論争で、途方も無い時間を費やさなければ駄目なんだろうね。トホホ。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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