北朝鮮、韓国側に数十発砲撃

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防衛できない ステルスミサイル時代

投稿者: minahidetyan 投稿日時: 2010/11/28 14:55 投稿番号: [5517 / 7259]
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 : 2010/08/31
ステルス戦争時代:韓半島を包囲する大国の新兵器


米国がステルス技術を独占していた時代は終わった。

韓半島(朝鮮半島)周辺の4大国は、既にかなりの水準のステルス戦力を保有している。

7月末、米国ハワイの裁判所では、ステルスミサイル技術を中国に売り渡した疑いで逮捕されたB2ステルス爆撃機関係のエンジニアの裁判が開かれた。

検察側は、このエンジニアが、「レーダーや赤外線の探知を避け、迎撃ミサイルをかわせる巡航ミサイルの技術を、中国に渡した」という容疑事実を明らかにした。

B2ステルス爆撃機の胴体設計技術は、既に05年の段階で中国に流出したと考えられている。『ウォールストリート・ジャーナル』紙は昨年4月、中国のハッカーらが米国防総省のサーバーを攻撃した際、F35の資料が一部流出した、と報じた。

06年、中国の宋型ディーゼル潜水艦1隻が、米空母キティ・ホークを魚雷で攻撃できる距離(9キロ)までひそかに接近し、米当局を当惑させた。キティ・ホークを護衛していた水上艦や潜水艦は、この中国の潜水艦を事前に探知できなかった。


米国のシンクタンク・ランド研究所は、米国のステルス戦闘機は、中国のCETC Y27レーダーにより無力化されるだろうと予想されている。ロシアの技術を導入し開発されたこのレーダーは、テレビ用のVHF電波を使用し、ステルス機を探知する。

シミュレーションの結果、米国は中国軍の基地を十分に攻撃できず、逆に空母や沖縄の基地を破壊され敗北する可能性が高い、という結論が出た。

米国だけでなく中国・ロシア・日本が死活を賭けて、ステルス兵器やこれに対抗できる技術の開発を競っているのか。

答えは簡単だ。見えない敵とは戦うことすらできないからだ。

米国は06年にアラスカで、F22ステルス戦闘機と、F15・F16・F18を擁する一般の戦闘機部隊との模擬空戦訓練を行った。その結果は、0対108。

一般の戦闘機108機が撃墜されたのに対し、F22は1機たりとも撃墜されなかった。

当時この訓練を指揮したリチャード・ルイス空軍少将(現ロッキード社副社長)は、「訓練に参加したどのF15も、地上のいかなる対空システムも、F22を発見できなかった」と語った。                                                 金旻九記者

最強は、ステルス原潜からの核攻撃か、ミサイル防衛網を無力化するステルスミサイルになるのか?

空母だ、F22だとか
時代錯誤もはなはだしい
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