本当に北朝鮮の単独犯行か
投稿者: kikorinkatsu 投稿日時: 2010/11/28 01:29 投稿番号: [5116 / 7259]
ソ連、東ヨーロッパの崩壊でマルクス・レーニン主義も実質的に崩壊した。もはや知識レベルの低い地域でしか生き残れないマルクス・レーニン主義は人間の真理を求める向上心の前に、近い将来、必ず消滅する運命にある。
中国が共産党独裁体制を維持する唯一の方法は、共産主義の勢力拡大を続けるしかない。勢力縮小を意味する北朝鮮を見捨てるわけがない。
チベット侵略がなされた60年前なら共産主義に期待をして人民解放軍の侵略を手引きする売国勢力がいてもやむを得なかったかもしれない。
しかし、言論の自由が保障されたこの現代日本に、思慮の錬度が足ないために、マルクス・レーニン主義を吹き込まれた開発途上国の住民のような人間がいる。敗戦ショックとマルクス菌の感染で脳みそが傷ついて正気を失った恥知らずの、日本史上稀に見るほどの思想的劣等世代である全共闘世代。異常な自尊心のためか、後生大事に化石理論にしがみついている。
今日、不幸にも全共闘世代の典型である菅、仙石が日本の政治の最高指導者となってしまった。マルクス・レーニン主義の崇拝者、心の中は親中、親北である。
中国にとって共産主義の勢力拡大の絶好の機会到来であり、北朝鮮も現状打破、朝鮮半島統一のための二度とない千載一遇の機会到来である。
日中戦争や盧溝橋事件がコミンテルンの陰謀で始まったように、今回も中国共産党が背後で糸を引いているのかもしれない。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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