明日は日本にとって重大な沖縄の選挙
投稿者: ehzg21552001 投稿日時: 2010/11/27 17:58 投稿番号: [4717 / 7259]
明日は日本にとって重大な沖縄の選挙です。沖縄に知人がいたらメールしてください。
昨日26日の新聞『八重山日報』のコラム「論壇」に大浜孫典氏の論考が掲載されました!一部抜粋をご紹介致します。
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引用開始
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普天間基地問題は日米同盟に重大な影響を及ぼす問題であり、今後、日本が独立国家として存続できるのか、今後のアジア全体の平和の維持にとっても重要な問題である。
中国の軍事的脅威に現実にさらされているというのに、沖縄の世論は日米同盟を破棄する方向に進んでいる。
残念ながら、県内移設を主張したくても出来ない環境を作ってきたマスコミの洗脳によるものである。
米軍基地県外移設は、中国が武力を背景に日本政府を脅し、尖閣諸島を実効支配した時、この八重山がチベットやウイグル自治区のような思想、信条、言論の自由が奪われた、暗黒社会になるということである。《中略》
日、米、韓の連携を強化し、日米合意に基づいた普天間基地移設を速やかに解決し、日米同盟の一層の強化を図るべきである。それが、中国から、この八重山を守ることになる。
先島への自衛隊の早期配備と日米同盟の強化が最も必要なことである。
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引用終了
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同様の論調で、昨日26日の産経新聞のコラム『正論』に、保守の論客、杏林大学名誉教授・田久保忠衛氏の「脅威迫る中、また『米軍帰れ』か」と題する論考が掲載されています。その最後は、このように締めくくられています。
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引用開始
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沖縄にも大局に立った正論の士が少なからず存在するのは承知している。その真実の声にたがをはめ、東京と那覇に問題を矮小化(わいしょうか)させてきた現地マスコミの罪は小さくない。
知事選の結果は、日米関係はもちろん、アジアにおける力の均衡も変える意味を持つ
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