死生命あり 論ずるに足らず・・
投稿者: mendelmiracl2008 投稿日時: 2010/11/27 12:18 投稿番号: [4360 / 7259]
http://www.youtube.com/watch?v
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6Xfuc0GhwY&feature=related
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遼陽城頭夜はたけて
で知られる
陸の軍神
橘周太に対し
海軍の軍神広瀬武夫は、自ら有馬大佐に提案した第二回旅順港閉鎖作戦で一足先に戦死して軍神に祭り上げられている。
コチコチの軍国主義者のイメージとは裏腹に、開戦直前まで広瀬は、後に政友会を率いて
内閣総理大臣にまでなった陸軍の田中義一と供に、ロシア公使付き海軍武官として
ペテルスブルグ(レニングラード)に滞在していた。
ロシア軍の軍人たちとの喧嘩が元で皇帝の前で御前試合をすることになり
5,6人のロシア軍人を投げ飛ばした武勇伝やもさることながら
ダンス教師の追悼ダンスパーティーでのダイヤのネックレス事件や
ロシア軍ボロゾフ少将の娘アンナ姫との恋など、日露戦争の昔から海軍は陸軍に比べて
ハイカラであったことは否めない。
死生命あり
論ずるに足らず
鞠窮
ただ至尊にむくうべし
奮躍
難におもむいて死を辞せず
慷慨
義を尽くす大和魂
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