中国漁業監視船の常態化・解散・総選挙
投稿者: takaoka_jiro 投稿日時: 2010/11/27 08:05 投稿番号: [4178 / 7259]
日本国民が北朝鮮による韓国攻撃に目を奪われている間に中国は日本攻略策を粛々と進めている。またも、漁業監視船を尖閣に送るというのに、日本政府は無策のままである。
中国は、200海里の経済的排他水域を持ち出して米韓軍事演習に横やりを入れている。中国による日本の排他的経済水域の侵犯に対して、日本は強く異を唱えたことがあるのか?中国は国を挙あげて、国益の擁護、拡大に努めている。
大新聞などのマスコミは、はやくも、尖閣で日本の国益が損なわれる事実から、日本国民の注意をそらそうとしているのか?
沈みゆく日本の喫緊の課題の一つは、中国政府や中国マスコミの戦略性を学び、応用することではなかろうか?
理念も戦略も持たず、また国益も理解できない大臣や議員、自分の個人的生活の糧を得ることが目的で議員活動をしている大多数の日本の国会議員を、国会解散・総選挙でふるい落とすことを日本の選挙民はできるのだろうか?
議員同様に目先の個人的利益でしか投票行動ができない日本国民の多くは、これまでの投票行為が、今日の政治の体たらくをもたらしていることさえ理解できていないのではなかろうか。ばらまき農業政策・子供手当もにんじんを配るだけの、税収の無駄遣いであろう。
将来を見据えた国際競争力の強化の視点が日本には皆無である。
国会の解散は目前であろうが、ぶら下げられた「にんじん」に魅せられた投票行動を有権者が変えねば、日本の没落の速度は一層速まろう。
めざめよ!覚醒せよ!
日本国民
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