北朝鮮軍主力戦闘機 ミグ21 F7滅撃号
投稿者: panzerfor1359 投稿日時: 2010/11/27 00:02 投稿番号: [3954 / 7259]
1958年から旧ソ連邦で量産が開始。デルタ翼を採用した第二世代
超音速迎撃戦闘機。ベトナム戦争や中東戦争時に最新鋭機として活躍
した。質実剛健、簡素な設計、整備が容易な事もあり共産圏における
標準型戦闘機となる。その量産数は一万機以上。
北朝鮮は独自にアップ・グレードしたF7型を含めて120機程保有。
次期主力戦闘機として期待されたミグ23は空中機動性、汎用性も同時
期のアメリカ製F4ファントムに匹敵する機体だが、可変後退翼の採用
や、かなりの新技術が投入されており北朝鮮の整備力では無理が有り
最近はミッションの最中や訓練時等に墜落事故が起きている。各型寄
せ集めで100機位は保有しているようだが、実働可動数は60機程であ
るらしい。
唯一まともな制空戦闘が出来るのがミグ29だが、ロシアから空対空
誘導弾R73、R77の供給がストップしており折角の能力を発揮出来な
いのが残念である。ロシアからの機体購入も財政難でストップしてお
り、各パーツも同機の保有国イラクやシリアから購入したりして苦労
している様だ。稼動数は40機程度と言われている。
と、言う事で北朝鮮空軍の主力機はなんと40年前、ベトナム航空戦で
活躍したミグ21であると言える。各種電子装備はグレードアップして
いるがアメリカ軍とは同等以下であろう。パイロットの技量も練習飛
行の制限があり、同等以下であろう。
運用としては制空戦に使うより対地攻撃用の戦闘爆撃機として使われ
るのではないか?
つ〜か軍用機ファンにとっては延髄のラインナップ。無用に使って壊
すなよ。第二、第三世代機は貴重なのだ。とにかく旧ソ連機は無骨で
あくまで兵器だぜ。つ〜トコが魅力なんだよなぁ(笑)
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