−−−ポリス 久しい間・三千年−−−
投稿者: lie_lie_world 投稿日時: 2010/11/26 23:33 投稿番号: [3907 / 7259]
ポリス
紀元前8世紀ごろ・・・。
久しい間。三千年位の歴史があるのか・・・。
最初は要塞・城砦であった。
都市の発展により、周辺村落を取り込むようになる。
土地所有の問題から全体を巻き込む・・・。
多くが巻き込まれる抗争の始まり・・・。
同じ事の繰り返し・・・。
形は変えても終わらない抗争の歴史・・・。
積み上げられた苦しみや悲しみ・・・。
それを正当化し維持したがる力・・・。
ポリス・・・。どこで間違えたのだろう・・・。
「無知の知」
ソクラテスはポリスを信じていたのだろう。
ポリスのせんたく・・・。ポリスの都合・・・。
ソクラテスに亡命をすすめる者もいた・・・。他のポリスの選択・・・。
ソクラテスは亡命をしなかった・・・。ソクラテスの選択・・・。
ソクラテスはポリスが矛盾に向きあい正しく歩む道を選択すると信じていたのだろう・・・。
ポリスは裏切らない。ソクラテスはポリスを信じていたのだろう・・・。
真実(法)を求めたであろうソクラテス。
理論で理論を弄ぶようなソフィスト。
ソクラテスがみつめるidea。
ポリスが出したアイデア。
そしてポリス。法(真実)を求めたのか・・・。
無法者・・・。無法者の掟・・・。
○共存の基本
・人に迷惑をかけない。
・相手を尊重する。
○集団構成の基本
・参加意思。集団への参加意思。
※注.
・集団の総意による殺害を行う場合の参加強要に注意。死刑や抗争への加担強要多数あり。
・不参加はテロとみなすも注意。「みかじめ税」等も注意。
■正否の判断の方法について
正しいか否かを判断するのに矛盾の有無を基準とする事は昔から多く用いられ実績がある。
近年の日本国家という集団では矛盾の有無を用いるのでなく勢力や武力の大小比較による正否判断。
誤魔化しや、すり替えの巧妙さによる正否判断等が用いられる事が多いようだが
矛盾の有無を基準とした正否判断は昔から多く用いられ実績がある方法である。
勢力の大小比較による判断と比べ、更に歪(不正)を作ったりする等の副作用も少ない。
又、矛盾の有無の判断を用いる事はテレビ等が普及し情報操作や扇動等が頻発な時代にも適している。
軽蔑はしていない。
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