Re: 仙石、馬淵の問責←負け犬の遠吠え
投稿者: apasserby777 投稿日時: 2010/11/26 17:58 投稿番号: [3523 / 7259]
>問責?結局何の効力もない。
それどころか国政を踏みにじることで己の利権を取り戻すことしか頭にない
何の進歩もない浅ましい自民に国民は軽蔑のまなざしを送っている<
不思議な意見だ?
民主党が2008年福田首相への問責決議案を提出・可決させたときのことだ。問責決議可決後、民主党菅直人代表代行(当時)は会見でこう言った。
>菅直人代表代行は12日午後、党本部で会見し、現行憲法下で初となる参議院での問責決議の可決について、何もできない総理は辞めてほしいという国民の声を受け止め、問責と云う形で可決できたことには大きな意義があると見解を示した。
菅代表代行は、福田首相に対する問責について「就任してから10カ月になる中で、後期高齢者医療(制度)の廃止もできない。道路特定財源の一般財源化の前提としての暫定税率の廃止もできない。さらには(3月までに照合を完了させるという)年金の約束も実行できない」と就任後の足跡を指摘。「何もできない総理に対する国民の声は『もう辞めていただきたい』だ。世論調査の結果でもはっきりしている」として、そういった声を受け止めて参院で問責決議を可決できたことには大きな意義があるとした。<
確か、福田内閣支持率が20%台になったころだったと思うが、菅代表代行は「何もできない総理に対する国民の声は『もう辞めていただきたい』だ。世論調査の結果でもはっきりしている」と世論調査の結果をもとに「問責決議」を正当化した。
まず、「現行憲法下で初となる参議院での問責決議の可決」を行ったのは「民主党」だよ。
発言の内容をみると、何とも皮肉だがこのとき菅氏が福田内閣を責めている内容に「道路特定財源の一般財源化の前提としての暫定税率の廃止もできない。」とか「約束が実行できない」があることだ。
その民主党は、マニュフェストで「暫定税率の廃止」をあげながら「やらない」のだから、首相はきっと当時の自分の発言が恥ずかしくなるだろう。ここまで見事なブーメランも珍しい。
その民主党が、今、問責決議案を提出する他の政党について批判する資格があるだろうか?ちなみに問責決議によって、福田氏は3ヶ月後内閣総辞職・麻生氏は7日後に衆議院解散を行った。
これは メッセージ 3490 (emboss555 さん)への返信です.
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