■再度警告、尖閣上陸着々準備■
投稿者: dontak555 投稿日時: 2010/11/26 10:31 投稿番号: [3086 / 7259]
朝鮮半島騒乱に乗じて、中国は尖閣上陸を敢行する。
「五星紅旗」が尖閣に翻ってしまうと、非常に厄介な局面を迎える事になる。
この事の意味が、日本人には中々理解し難いのだと思う。
諸氏もよくご存知の事だが、中韓における反日運動の際、必ずといってよいほど、日本の国旗が燃やされる。
それに対する、平均的日本人は
「またやってるよ。たかが模様を描いた布切れに火をつけて燃やして、何の意味があるんだ。中韓の連中にも困ったものだ」
というのが大方の感想であろう。
まったく能天気なものだと私は思う。
「国旗を燃やす事の意味」は、その国に対する「最大級の侮辱」である事に、平均的日本人は気づきもしない。
「たかが布切れ……」
この恐ろしいほどの鈍感さが、領土を侵され、やがて国を滅ぼす。
もし、日本が「五星紅旗」に向かって砲撃を行ったとしたら、中国は国家の威信を掛けて、反撃するはずである。
何故か。
国旗は国家の「象徴」であり、国家そのものであるからである。
諸氏には、この「象徴」の意味をよく考えていただきたい。
おそらくは「お飾り、目印」程度の感覚であろう。
国旗は名札ではない。
これは中国に限らず、「星条旗の旗の下に」、「双頭の鷲の旗の下に」等等
国旗は国家の威信そのものであり、身命を賭して守るべきものであるというのが、常識である。
尖閣に「五星紅旗」を翻させてはいけない。
尖閣に自衛艦を派遣せよ、無駄であっていいのだ。
軍事力は出来る事なら、抑止力のままで終わるのが上策である。
しかし、これを犯せば躊躇せず、攻撃するぞ、という意思を明白に表明しておく。つまり、覚悟の無い意思表示は負け犬の遠吠えに過ぎない事を身をもって知っておくべきである。
1.中国監視船二隻が「少量の武器」を準備し尖閣周辺に
2.中国監視船三隻が「重火器」を準備し尖閣周辺に
3.中国戦艦を尖閣周辺に。これを常態化させる。
4.漁船団と監視船が日本領海に接近、小競り合い
5.常態化した中国戦艦が、漁船民保護の為という名目で領海侵犯。
ここまで来るともう手遅れとなる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101125-00000864-yom-int
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