菅首相 ”極東軍事バランスの検討”へ入れ
投稿者: cliffhuntar 投稿日時: 2010/11/26 08:45 投稿番号: [3004 / 7259]
菅内閣の国会答弁を聞いていると、日本の安全保障は本当に大丈夫かと?不安に感じるが・・・・。
米国・韓国・日本
対
中国・ロシア・北朝鮮の軍事バランスが中国の軍備拡張により崩れてきていないだろうか・・・・。
この検証が、日本の安全保障にとって喫緊の課題であるのではないだろうか。
この点を野党には質問して欲しかった。
尖閣諸島への中国漁船の巡視船への追突事件、今回の韓国・延坪島(ヨンピョンド)への北朝鮮の数十発の砲撃事件と
北方領土へロシア大統領訪問、9月27日の中露共同声明とは一連に関連しているようだ。
原因は民主党政権の鳩山前首相の
”
最低でも県外へ
”
からの普天間辺野古移転問題混乱が出発の原点で、
沖縄県民と民主党政権との軋轢が、中国の尖閣諸島領有・沖縄自治政権樹立支配への野心を起こさせたかもしれない。
沖縄米軍基地の存在が大戦後65年間、極東平和の安定へ如何に大きく貢献したかを、民主党は再認識しなければいけない。
また、中国・北朝鮮の核ミサイルが日本の各都市へ標準を合わせている現実を認識し、対抗手段を持たない日本でよいのか?
日本は
”
核の対抗カード
”
を無くして、本当に侵略を阻止できるのか、有事に日米安全保障条約だけでよいのか・・。
極論だが三兆円ほどかけて、”
核ミサイル搭載の原子力潜水艦隊
”
を建造し、東太平洋の深海へ配置すれば、
中国に、もし侵略への野望があるならば、それに対する抑止力の安定感は格段に向上するだろう。
我が国の防衛大綱を民主党は、政権内部で再度十分論議して野党も巻き込んで練り上げるべきである。
国民へ、民主党政権は無策な為、将来もし他国から侵略受ければチベット化されそうです、では済まない事をよく認識して頂きたい。
”
核カード封印解除
”
を
国民と真剣に議論する下地は出来上がったと考える。
恐れず政策検討へ入るべき時期と思うが
マスコミも政府批判ばかり記事へするのではなく、日本の安全保障の将来を記事として国民的議論を盛り上げて欲しいものだ。
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