米韓合同軍事演習、北朝鮮の対応が惨劇を招
投稿者: z0901338 投稿日時: 2010/11/26 06:14 投稿番号: [2940 / 7259]
北の蛮行に激怒した米国は、念願だった黄海に米原子力空母を展開させる事が出来た。北朝鮮が原因の米韓合同軍事演習に強行な異論を唱える事が出来ない中国が、今の段階では一番の被害者であるかも判らない。米原子力空母艦隊が
黄海に入ればこの地域の、そして中国の、知られたくない情報を収集されるだろう。先日北朝鮮が公開したウラン濃縮設備、アメリカは今回の軍事演習に北が反発し無謀な行動を起こす事を予想しており、それに対する反撃でウラン濃縮設備を攻撃するつもりだろう。そもそも北朝鮮が核武装するチャンスを与えたのはブッシュ政権が任命した「ヒル事務次官補」である。ヒルの誤った判断によって北朝鮮を協議に引き出すことに手間取り、その間に北朝鮮は核武装の技術を確保した。ヒルは元々適任ではなかったのだ。国連代表だった日本人の明石の誤った判断によって起きたユーゴスラビア紛争、民族浄化、人道的犯罪は日本人の明石が引き金を引いた。今日以後起きる北朝鮮がらみの悲劇は適任でなかった「ヒル事務次官補」がその導火線に点火していたのだ。この読みが外れる事を望むが残念ながら可能性は大きい。日本の政府に対応を期待することは出来ない。自衛隊も国民もここ数日間は覚悟して備える必要がある。私論であるが。
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