南北を往来する人々、2日で手紙が到達
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/10/23 21:47 投稿番号: [37 / 42]
今、この時間も南北を往来する人々が居り、手紙が密かにやり取りされているそうだ。
複雑なルート、組織的な往来だ。
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●南北を往来する人々
20日午後、ソウル鍾路区乙支路(チョンノク・ウルチロ)の南北離散家族協議会事務所で会った金氏(64)と40代の朝鮮族は、南北を往来し、離散家族間の便りを伝える豊山犬として活動する人々だ。
今月末に中国に出国する予定の朝鮮族は、「中国政府に知られれば困る」と言って身元の公表を拒否した。
一人で休戦ラインを越える映画の主人公とは違って、彼らは組織で活動する。
組織は普通4人から6人で構成される。
ある組織は、韓国に1人と中国の国境地帯に1人、北朝鮮国境地帯に1人、そして北朝鮮内で活動する組織員1〜3人で構成される。
彼らは、1号、2号、3号などと呼ばれる。
金氏は、「北朝鮮では、民間人が道の境界を越えることができないので、疑われないようにするために、地域の方言を自然に話せる組織員を多く置かなければならない」と話した。
北朝鮮内で活動する組織員は、監視の目を避けるために雑貨商を偽っている。
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北崩壊の時は彼らの方が早く伝わり・動けるだろうね。
アフガンがヒト段落すれば次は北朝鮮、北爆は在るか。
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