北、南北首脳会談を希望か

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Re: 単なる希望的想像デス!

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/08/25 10:36 投稿番号: [3 / 3]
韓国政府は公式に否定しています。
やらないとは言っていない、正式に申し入れ=開催要望が無かったようです。

「オレの言う事が信用できないのか!」
「はい、契約書にサインを...」と噛み合わない。

>「李明博」北が呼び捨て報道、李政権路線に不快感

  【ソウル=前田泰広】韓国の李明博(イミョンバク)大統領と北朝鮮高官らが23日に行った会談は、李政権が、民族の同一性を強調しながら対北支援を優先してきた過去の左派政権路線との決別を、北朝鮮側に直接伝える機会となった。

  会談開催などを伝える際には、李氏を大統領の呼称付きで報じた北朝鮮メディアは24日、「李明博」と呼び捨て扱いで批判し、不快感をあらわにした。

  大統領府高官は23〜24日、李政権の対北朝鮮政策を説明する際、2008年まで10年間続いた左派政権からの転換を象徴するキーワードとして、「パラダイム・シフト(枠組みの転換)」という言葉を頻繁に使った。
  高官は「同じ民族という南北関係の特殊な枠組みに閉じこめられていてはいけない」と指摘、「南北が普遍性と国際秩序に適合した関係になることによってこそ、南北関係は一段階進歩する」とこの言葉の真意を説明する。

  李大統領は就任直後の昨年3月、「時代のパラダイムは変わった」と演説し、南北問題も「排他的な民族主義では解決できない」と述べている。
  今回、金正日(キムジョンイル)総書記のメッセージがあるにもかかわらず、李大統領が実際の会談日を北朝鮮からの面会要請の翌日に先送りしたのも、「外国からの弔問団の表敬訪問の一環」と位置づけ、特別扱いしない姿勢の表れだったとみられる。

  北朝鮮メディアは、李政権を批判する際、「我が民族同士」との表現を使って、南北の同胞意識を高揚させようとしてきた。22日には「民族の利益は眼中にない」と李大統領を批判していた。
(2009年8月24日23時10分 読売新聞)
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パラダイムが解らなかった?
60年経って「同胞」と言われてもねぇ、もう異民族同士だよ。



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