Re: 大東亜戦争は間違いだった。
投稿者: anti_mainas_shikou 投稿日時: 2010/09/11 16:09 投稿番号: [36 / 111]
>自分勝手な中国が米国に泣きついたからといって、
>米国が攻撃してくる戦争ではなかった。
甘いなー。
君は、全く事実を知らないね。
真珠湾攻撃の5年前に、ルーズベルトは、日系人強制収容法案を検討していた。
この時は、まだ盧溝橋事件すら起こっていない。
日本は、まだ日中戦争を考えていないから、当然日米戦争も考えていなかった。
その時に、米国は、日米戦争を想定していた。
次に、昭和12年、盧溝橋事件が起こると、中国は、米国に空軍の指導者を求めた。
シェルノートが雇われ、中国に赴き、空軍を指導する。
シェノールトとビリー・マクドナルドは八月一三日金曜日に、
日本軍旗艦出雲に対する攻撃計画の立案を開始した。
中国空軍による空襲は、翌日敢行された。
(アラン・アームストロング著
『幻の日本爆撃計画』
塩谷紘訳より)
つまり8月14日の上海南京路の爆撃はシェノールトが指揮したもの。
そして昭和16年
1月6日、ルーズベルト大統領は武器貸与法案を議会に提出
3月31日、成立、逐次実行に移された。
米国は、中国に大量の戦闘機とパイロットを送り込み在支航空義勇軍を編成した。
彼らは、フライングタイガースと呼ばれ、日本軍機と交戦した。
つまり、この時点で、米国は宣戦布告することなく、日本と戦争をしていたんだよね。
君は、日本が真珠湾攻撃をしなければ、米国が攻撃して来ることはなかったと
思っているようだが、それは間違っているよ。
その前から、米国は日本軍と戦争していたのだ。
また米国は爆撃機による
「日本本土爆撃計画」
も密かに作成していた。
しかし、これは、欧州戦線で爆撃機が大量に必要となったため、実施されなかった。
これも、上記の
『幻の日本爆撃計画』
に詳しく書いてある。
もし、米軍機による
『日本爆撃』
が実施されていたら、真珠湾より先だから、
日本は騙し打ちした事にはならない。
そういうわけで、君の想像は間違っているよ。
これは メッセージ 12 (kan_hato_ozawa さん)への返信です.
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