Re: 中東緊迫 クウェートにも波及
投稿者: kunasiriii 投稿日時: 2011/02/19 09:09 投稿番号: [5 / 8]
今まで関係が浅い国々で、何処にどの国が在るのか良く判らない。
クエートとバーレーンは石油で潤ってる小さな国とぐらいの認識しかない。
リビアとエジプトが隣、エジプトの東隣がイスラエル、そこいら辺りにヨルダンシリアが如何な位置関係に在って、大きさは?
熱を入れてその気になれば、直ぐにでも把握出来るのは確かだけど、その内においおい判れば良いのかな位にしか思えない。
そこいら辺りが今大変らしいのが判るし、その為に石油の価格が上がるらしいと、何となく判る。
死人が出る様な騒乱は結局餓えだと思う。
宗教対立とか言ってるけど、貧乏な圧倒的多数の人達が空腹に耐えられず、之は教祖様の教えとは違う、貧乏な我にもっと食い物をと言ってるに違いない。
お金持ってる少数の人が、たらふく食って、美女を囲い、高級車を何台も持ち豪邸で暮らすのは教祖様の教えとは違ってるって、そんな事だと思う。
シーア派は割りと厳格なイスラム教、スンニ派が適当なイスラム教らしい。
そして夫々の派も多数に分裂して居て、お互いがいがみ合ってるらしい。
ここいらは日本の宗教でも同じで、日蓮本家と分家創価学会の同じ日蓮信徒同士とは思えない程憎み合ってる構図で想像出来る。
世界中の宗教は複雑に枝分かれして、枝別れが新しい近しい関係ほど憎しみ合って憎悪度合いが強い。
その憎しみは教義の解釈とか、実践度とか、表向き然も立派な主張の言い争いだけど、本質は良い暮らしに対する嫉妬だと思う。
之をもっと簡単に説明するなら、高い位置の水が低い所に流れる様とする、動きに他ならない。
連鎖的騒乱は余りにも貧富差が生じてしまったのと、世界不況で各国の生活保護の最低ラインが崩れて、深刻な餓えが生じてる現象だと思う。
火が付いた物がものだけに、消すのは容易じゃ無い。
治安部隊と不満民衆の対立は、その内に内乱にまでは発展してしうんじゃないか?
世界の石油を担ってる地域だけに、事は世界をエネルギー危機に貶める事になる。
食料の生産も、石油燃料なしには在りえないから、世界的人類の危機には間違いない。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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