中国 照射は「日本のねつ造」

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石原氏「シナはシナで良いだろ」

投稿者: kusanagihakuryu 投稿日時: 2013/02/13 15:51 投稿番号: [905 / 1170]
昨日の衆院予算委員会で、石原慎太郎議員はシナを連発しましたが。

私は、支那という言葉に蔑称の意味は全くないと思います。
語源は、いろいろな説がありますが、大唐西域記を著した玄奘三蔵法師の仏典の漢訳がその源と考えています。玄奘法師は、7世紀インドに渡りナーランダ学院で本格的に仏教を学びました。サンスクリット語で書かれた仏典=教科書では、中国のことをチナと呼んでいました。これは初めて中国全土を統一した始皇帝の秦から来たものと思われます。唐に帰国した玄奘は、仏典の漢訳に励み、このチナを支那と訳しました。

元来、中国では、固有の”中国”という意識はなく、隋、唐、宋、明等の国号で呼んでいました。太平天国の乱の時の洪秀全のあの有名なスローガンも”滅満興漢”でした。中国近代革命の父と呼ばれる孫文は、初めて中国国家という概念を革命理論に持ち込み、最初は支那という言葉を使用しました。その後、中華という言葉を意識し、興中会なるものを組織しました。

現在の中国政府系の英字新聞では、たとえば、米中会談をSINOーUS   Talking
と表現し、めったにChinaという単語を使いません。SINOとは支那のことです。皆さんもよく街中で、SINO   TRANS   と表示された大きなコンテナがトレラーにひかれて運ばれているのを見かけませんか。SINO   TRANSとは中華運輸という意味になるかと。中国の方は、会社の名前にほとんどといっていいほど、SINOという言葉を冠とします。SINO=支那とは中華そのものを指すことばであり、彼らはSINOという言葉に異常なほどまでに、誇りを持っています。CHINAという言葉に、中華という意味は全くないといっていいでしょう。

ただ、”チャンころ”という言葉は、これは明らかに蔑称かと思います。これは「中国人」を中国語で「ちょんこぉれん」「ちゅんこぉれん」と発音することから、それを耳にした日本人が蔑称の意味で「ちゃんころ」と、呼んだものと思われます。

話は変わりますが。日本のマスコミは、まず満州という言葉を使用しません。代わりに東北三省と言います。中国の方は、外国の方と英語で話をするとき、この東北三省をなんというのでしょうか。ノースイースト   スリー   プロビンスでは、まず外国人に通用しないかと。英国の権威ある百科事典のブリティッシュ   エンサイクロピディアにも、マンチューと載っています。
満州のという意味では、マンチュリアンと言います。かなり前に、ベンチャーズの曲で、マンチュリアン   ギターというのがありましたよね。結構流行りましたが。満州人のギターという意味ですが。
日本人が、満州という言葉をことさら避けるのは、いかがなものかと思いますが・・・
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