南北対立が限界か!
投稿者: iyamiga_sukine 投稿日時: 2013/02/11 17:42 投稿番号: [680 / 1170]
貧富の格差対立は、地方と中央の対立である。
南北対立は、環境対立である。
北の民族が羊の放牧で牧草地帯を食い荒らしてしまって砂漠化してきた。
モンゴルの遊牧民は、草原を移動して<牧草地の砂漠化>を回避してきた。
中国人は<知恵が足りず先を考えず草の根元まで食いつぶし>てから移動
を始める。だから砂漠化が広がって「黄砂」地帯が広がる一方である。
黄砂に加えて<石炭での暖房>を行うから「PM2.5」による環境悪化が
積み重なり<肺炎予備軍が6億人にも迫る>と評価されている。
この病気が表面化すると<貧富格差>抗争に加えて<南北抗争>が表面化
してきて大混乱が始まるであろう。
これを力<武装警察><公安警察>が対応すれば、文化大革命以上の
<大虐殺>が始まるだろう。シリアどころではない。
米国はこのような大虐殺が広がり難民の流出に対する<周辺国への布石>
が必要になると予測して手を売って来るに違いない。
これ以外に、
毒入りミルク・農薬汚染・化学工場の排水汚染・廃液の油汚染・家庭廃液
汚染:使用済食油の再利用。
中国は人間が住める環境にない。大量病人の発生は間近だろう。
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