〓尖閣問題の行方次第で核武装、軍拡も
投稿者: VOYAGER_CHARENGER 投稿日時: 2013/02/11 14:03 投稿番号: [657 / 1170]
現在の世界は結局は戦争で勝ったものの理屈が正義となっている。
同じ様な所業でも戦争に勝ったものの理屈がとおり、負けたものの理屈は通らない。
第二次世界大戦も起こしたのはドイツとなっているが、実際は英仏が起こした。
ドイツのポーランド侵攻が原因と言い張るのであれば、それはソ連にも当てはまる。
ナチスドイツとのポーランド分割密約で同時に攻め込んだのだから。
ソ連による『カチンの森虐殺事件』、
つまりはソ連によるポーランド占領後のポーランド軍将校大量虐殺事件も犯罪として罰せられていない。
フランスによるアルジェリア、インドシナ(現ベトナム)での虐殺事件もあまり扱われず、罰せられてもいないし、ニュージーランド沖でのグリーンピースの船を襲った事件も報道されなくなった。
八路軍(中国赤軍)による中国都市部でのテロ・虐殺事件(ネパールでの毛沢東派武装勢力のの活動の拡大版) やチベットで行われ、現在も行われている民族浄化もあまり扱われず、当然罰せられていない。
アメリカによる近代だけでも、リンカーンによる組織的なインディアン虐殺、ハワイ併合、フィリピンでの虐殺、ベトナム戦争での所業は何ら罰せられていない。
これらの事例が示すように、現在でも力を持っていれば少々強引で厚かましくても己の理を押し付ける事が出来る。
尖閣問題の行方次第では日本でも核武装、軍拡の潮流が強まるかもしれない。
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