東シナ海を欲しいチャイナの動向
投稿者: strangerinjp 投稿日時: 2013/02/09 21:21 投稿番号: [406 / 1170]
尖閣諸島、照射行為にせよ、徐々に日本を介し、アメリカと対抗する意図が見える。
現在まで、太平洋は実質、アメリカの支配下である現状に対し、勢力範囲を拡大したいチャイナの意図は、ロシアから購入した空母、戦闘機にも解る事だが、このままでは、一発触発で過去のベトナム戦争同様な状態になるだろう。
そこで日本はアメリカとチャイナ、支援するロシアの犠牲(過去のベトナム同様)となる状態を避ける事は、無理な事。
ロシア空軍のSu27の領海侵犯も、間接的にアメリカに対しての牽制。日本の北方領土獲得のメリットがあるだけに。
近い将来、必ずと言って良い程、争いは起きる。それがチャイナの一方的な行為であっても、日本と友好条約を締結しているアメリカは、アメリカ経済向上にも結びつく事だけに、必ず反撃する事も明確な事。
その争いの地が、日本国土を中心とするエリア。
領土、領海が欲しいチャイナ、ロシア。経済向上を望むアメリカ。
そこに存在するものは、戦争以外無い。
世界中の歴史は、戦争の歴史だけに、構築したものを破壊する人間の本能が、平和と言う力のバランスを崩すだろう。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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