Re: 証拠映像がある。
投稿者: oldfirehall02 投稿日時: 2013/02/09 12:39 投稿番号: [280 / 1170]
「尖閣列島事件」の時に、仙谷が「証拠映像」があるにも関わらず、中国に配慮して公開しなかったために、中国国内では「日本からぶつかってきた」というデマが流れ、「日本大使館」「日本企業」「日本料理店」などが、中国人暴徒に襲撃される事件が起きた。
「中国政府」は「全ての責任は日本にある」という決まり文句を繰り返すだけで、暴徒を規制しなかった(それどころか、真相は「中国政府」が仕組んだ「官製デモ」だったたしい)。
こうして一時は、日本側、中国側のどちらに責任があるのか、有耶無耶になりかけていた。
その時、「海上自衛官」の一色正春氏が「You
Tube」へ「証拠映像」を投稿し、「中国漁船」から体当たりしてきたことを明らかにし、有耶無耶になりかけた問題に決着を付けた。
しかし「菅内閣」は、まさに地に落ちかけていた日本のメンツを救った一色正春氏を、「公務員法第百条(守秘義務違反)」で、実質的な免職に追い込んだ。
今回はあの時の反省を踏まえて、「日本当局」の方からタイミングを計って一部「証拠映像」を公開してはどうだろうか。もちろん「軍事機密」に関することであるから、全て公開というわけにはいくまいが、差し支えない範囲で「電波データ」と「江衛Ⅱ級フリゲート艦」が「ゆうだち」に「射撃管制レーダー」を照射している「ビデオ映像」を公開してはどうだろうか。
その上で、「日本政府」が「中国政府」に明確な謝罪と、今後このようなことが二度と起こらないよう求めるのが、政治的に上策と思われる。
これは メッセージ 271 (wei*h*80k さん)への返信です.
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