Re: 海自船舶に衝突した漁船
投稿者: oldfirehall02 投稿日時: 2013/02/09 02:34 投稿番号: [200 / 1170]
「尖閣列島中国漁船体当たり事件」(2010年9月7日)の時、「中国政府」に「フジタ」のスタッフ4名の身柄を拘束され、「WTO違反」の「レアアース禁輸」などの圧力を掛けられ、ビビッた仙谷官房長官が「証拠ビデオ」を隠匿し、凶悪船長を中国の要求どおり「超法規的措置」で釈放してから全てがおかしくなった。
あれで中国は、日本は脅せば屈服すると見て、ナメてかかるようになり、やがて「尖閣列島」のみならず、「南鳥島」の周囲までウロウロするようになった。
さらに、「日本政府」は腰抜けと見たロシア大統領は「国後島」に上陸するし、韓国大統領も「竹島」に上陸し、挙句の果てが、今回の事件である。
やはり最初が肝心、「主権侵害」には毅然とした態度で臨まなければ、中国、ロシア、韓国などはいくらでも付け上がる。相手が弱いと見るや、際限なく捩じ込んでくるのである。まさにヤクザと同じである。
日本ももっと強くならなければいけない。ヤクザのような国々に囲まれていることを自覚して、ヤクザを撃退できる程度には力を蓄えておかなければならない。そうしなければ、この先も毟られっぱなしとなり、やがて消滅するしかなくなるだろう。
ヤクザ国家相手では「憲法第九条」なんか、屁のツッパリにもならない。頼れるのは「軍事力」だけである。強力な「軍事力」が背景にあれば、相手もナメてはかかれなくなり、「手打ち」に応じざるを得なくなる。
ヨーロッパはどうか知らんが、残念ながら、日本の周辺地域は未だこのレベルなのである。
「冷戦」が終わり、差し迫った戦争の危険がなくなったヨーロッパとは事情が違うのである。
これは メッセージ 170 (dog さん)への返信です.
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