戦後日本の技術も取入れ最強になった米海軍
投稿者: southernwindtalk 投稿日時: 2012/09/26 22:35 投稿番号: [51 / 71]
旧日本海軍が作った潜水空母、伊400型は、今の戦略潜水艦の元祖。
米海軍は、この思想を発展させ、無人のミサイルを搭載した潜水艦を作り、更にそれを進化させ、
ポラリスとかポセイドンといった核ミサイルを搭載した戦略潜水艦を作った。
又、最近では、攻撃型潜水艦にトマホークを搭載し、秘密裏に相手を攻撃するなんてことも可能だ。
考えてみると、日本は、空母を主力とした艦隊である機動部隊を最初に作ったり、
世界初の戦略潜水艦を作ったり、軍事技術的にも結構貢献してきている。
米海軍の空母は、太平洋戦争での戦訓から、又、日本の優れた思想や技術等も参考に、
戦後は、それをより進化させて、今のニミッツ級の空母につながっている。
大体、米海軍横須賀基地は、空母信濃や戦艦を建造した旧海軍の海軍工廠。
で、その技術や技術者をそっくり自軍の為に流用出来たという訳。で、朝鮮戦争やベトナム戦争でも
多くの艦艇がここで修理したし、今は空母等のメンテナンスや改造もここで行っている。
アメリカ軍が日本に居る理由は、その地政学的な位置が大きいが、高い技術があることも
大きな理由だ。
対する、中国だが、全くのゼロからの運用は相当に難しいはず。
とりあえず、空母はどんなものかを学ぶ入門的なもので、練習用というか、実戦力としては、
とてもではないが、大した戦力にはならないだろう。
これは メッセージ 20 (潜水空母 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000439/cf9qbdia4n6ujla1vnkgaba1wa4acbda2lr_1/51.html