極論
投稿者: mdhsaj 投稿日時: 2011/01/05 03:20 投稿番号: [179 / 382]
面白く拝見。極論も結構多いね。
非武装と核武装。議論としては面白い。一度は、本気で議論すべき事だとは思う。
非核三原則などといいながら、日本周辺は、核を積んでいる原潜(アメリカ、ロシア、中国)がうようよいる状態で、日本だけ非核三原則を唱えたところで、なんともむなしい。まして「アメリカの核の傘に入っているので、非核三原則を唱えています。」では全く説得力を持たない。
では「日本は、非武装中立で世界平和が訪れます。」というのは、「頭の中が平和でいいですね。」とまともに取り合ってもらえないだろう。
非武装中立などというのは、犯罪のない社会を実現するために、警察を無くしましょうというのと同じであると思う。頭のおかしい指導者に率いられた国家が存在し、国民もおかしなナショナリズムに狂って暴走する可能性もある。そうなったときに、「国連さんお願いします。助けてください。僕ちゃん達は非武装なので、そこんとこ、よろしく。」で国連軍が出てくるかね。
スイスのように武装中立で「自分のことは自分で何とかする。」というならまだ分かるけどね。
一方、核武装も難しいと思う。まず、アメリカが絶対に許さないよ。北朝鮮が核を持つことなどより、遙かに脅威となる。持とうとすれば、明日からでも持てるとは思うが、極東アジアの安定を一瞬で吹く飛ばしてしまうだろう。間違いなく、台湾も韓国も核武装する。
日本は日本人が考えている以上に他国の脅威なんだよ。ドイツも同じだけどね。他国の反日教育は、この現れだと思う。アメリカにとっても日本は脅威だと思うよ。かつて、あの国力で世界を相手に戦ったのだ。今の技術を持ってすれば、本気になれば何でもできる。
個人的には、戦後60年の政治のもたもたは、実は世界をほっとさせる効果があったのかもしれない。
でも、もうもたもたしている場合ではなくなった。一度、国を挙げて、非武装中立から核武装まで議論する必要があると思う。
結論は有る程度は予想できるが、議論することが大切だろう。
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