Re: 中 国 に は 勝 て な い
投稿者: dodandan7 投稿日時: 2012/09/21 21:57 投稿番号: [930 / 4041]
>第二次世界大戦は兵器の実験場でもあった。
実際に戦うから優劣の結果がもろに出る。
ジェット戦闘機や弾道ミサイルそして原子力。
これらは全て第二次世界大戦中にナチス・ドイツが開発したものだ。
当時のドイツの科学力は群を抜いていた。
ジェット戦闘機(メッサーシュミット)や弾道ミサイル(V2号)を実戦に投入し連合軍を苦しめた。戦闘機やミサイルだけでなく戦車も超最先端をいっていた。
連合軍はドイツ軍戦車一台を破壊する為に数十台の戦車を犠牲にすることを余儀なくされた。
昭和のプラモ世代は知っていると思うが、
「ロンメル」
という戦車。
これは正式には
「ヤークトパンター」
と呼ぶ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Jagdpanther_Sd.Kfz.173_may_2008.jpgこのロンメルという戦車。
カブト虫みたいなこの形だが、これが強かった!!
何が強いかというと、敵の砲弾を受けてもびくともしなかった。
そのかわり、
ロンメルが発射する88mm砲弾は簡単にアメリカの戦車シャーマンを貫通する。
大戦最後までロンメルに勝つ戦車は無かった。
現在、北朝鮮や中国陸軍が軍事パレードで最新・最先端の戦車を披露しているが、
しょせん実際に戦ったことのない戦車。
70年前のドイツ軍のロンメルと対峙した場合、
俺はロンメルの方が強いと思う。
皆さんはどう思われる?
これは メッセージ 925 (dodandan7 さん)への返信です.
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