水はただ?しかし、安全はただではない
投稿者: maru38790 投稿日時: 2012/09/21 18:03 投稿番号: [868 / 4041]
中国は、尖閣の次は琉球王国も古来からわれわれの領土だという論法となり、その布石を徐々に打ちつつあるのが今の立場であり方針でもあるのかもしれない。
長期的なスパンからは着々とその歩を進めていくことになるのだろう。
ただし、国内的には、高度経済成長かつ民主化が進めば進むほど、自立独立性向ある多くの国民が増えていくことから、中国共産党一党独裁体制は綻び機能しなくなるかと思われる。
そういった意味で、今後の中国政府・共産党は対内的にも対外的にも極めて厳しく難しい舵取りをとらざるを得なくなるだろう。
一方、日本にとって、安保条約云々は必ずしも頼りになるものでもないのは最近の情勢をみても分かるとおり。
かって、「日本人は水と安全はただ」と論じた書籍が話題となった時代があったが、戦後民主主義の戦争なき平和ボケした多くの国民にとって、決して安閑としておられる時代でもなくなりつつあるのかもしれない。
緊迫する東アジア情勢をみるにつけ、ぬるま湯につかった様な理想的な方針を、一種、教条的に唱えるのではなく、日本の自主独立性を保つために、他国の軍事力に頼るのでもない自立的で強固な防衛組織や機構を構築する時代になりつつあるのかもしれない。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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