@ロシアに起きて中国になぜ起きない?
投稿者: nqkjb582 投稿日時: 2012/09/21 15:43 投稿番号: [815 / 4041]
自由経済の恩恵を知れば、社会主義共産主義は崩れる。経済的豊かさを味わえば、中国は民主主義へと変わる、誰もそう予想した。
しかし、変わったのはソ連、中国ではなかった。言論統制や人権弾圧は両者とも同様だ。ロシアでは今でも一部残っているが。
ここに民族的な感性の違いが見いだせよう。ロシアに旅行したことのある方なら、自国内の宗教文化を徹底して破壊したロシアに、教会が見事に再建され、大事にされ、人々の信仰心が死なずに盛り返しているのに気がつくだろう。ロシアの教会は現役である。
このロシア人の宗教的な培いこそ、ロシアが社会主義とレーニン・スターリンの呪縛から自己解放できた理由である。
中国人の多くに、この宗教的な感性が足りない。彼らはあくまで実利主義、ご利益主義なのだ。それが民主主義に対する健全な感性を取り戻せないでいる、ロシア人とは違う理由である。中国人、特に現政府に洗脳飼いならされてしまった中国人に唯一響く感性、それはカネ、カネもうけである。
現中国は老子や孔子や墨子など数々の偉人賢人が出た時代より退化してしまっている。義や礼や仁を重んじた中国人はどこへ行ってしまったのか?カネに対する感性のみ壊されず残しただけの多数中国人。
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