Re: パネッタ長官の発言を信じる
投稿者: ssato0508 投稿日時: 2012/09/20 09:16 投稿番号: [60 / 4041]
尖閣がもし中国に実効支配されるようなことがあれば「アメリカの責任」である、日米安保は無意味であり、アメリカは自国の利益のためには友好条約を結んだとしても何の手助けもしない国だということを自ら証明することになるからだ。ベトナムやフィリピンの現状を見ればよくわかる。
世界の5分の1が中華系であり、彼らはじわじわとアメリカ国内でも勢力を広げている。
これ以上中国のわがままを世界が黙認すれば世界は中華系の人間に食い荒らされ、食いつぶされてしまうだろう。
国連の平和活動が機能しないのも中国が常任理事国として存在しているからだ。ロシアは大分丸くはなってきてはいるが中国はそうはならない。
これからの地球を良き方向に持っていけるのはやはりアメリカが筆頭であり、EUの英断にかかっている。
尖閣が中国に支配されるということはアメリカやEUがさらに弱体化することを意味する。
オスプレイの配備を許諾し、日米安保の強化をはかるべきだ。
日本はアジアの良識の砦である。
中国を重視し過ぎることはアメリカやEUの衰退につながるということをしっかりと把握して欲しい。
良識ある民主国家としての筆頭のアメリカであらんことを願っている。
これは メッセージ 33 (miy*zi*234 さん)への返信です.
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